芸能

【若者のテレビ離れ】BPOに寄せられた意見が放送業界・芸能界の問題の核心を突く。



 

「若者のテレビ離れ」という言葉が聞かれますが、若者だけでなく全世代にテレビ離れ、報道離れ、芸能界離れが起きているのではないかと思いませんか?

ネットではすぐに入手出来る情報が、テレビではマスコミのさじ加減一つで全く報道されていない・・・ということは数多くありました。その違和感を持つ人が次第にテレビから離れるようになったのです。

「テレビ離れに危機感持ってます!」などという発言や論調もありますが、まずはその理由や国民の声と向き合わなければ何も始まりません。

 
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黒塚アキラ
テレビ番組に対する国民の声を聴かずに「テレビ離れ」を叫ぶ理由がわかりません。BPOに寄せられる視聴者の言葉を知り、公正中立の報道が行えるようになって欲しいですよね。
 

 
日本人自身がもっと日本のことを知らなくてはならない!

 

 



 

 

「テレビ離れ」にはきちんと理由がある。その声を聴け!

 

テレビの盛衰の落差が大きい

 

芸能界で活躍している人達は沢山います。芸能人は言うまでもなく、テレビを盛り上げていくうえでは欠かせない存在ばかりです。

芸人であれば視聴者を笑わせるために体を張ったリアクション芸などを披露し、テレビドラマに出る役者であれば人をひきつけるような芝居に日々向かい合っています。

ところが近年、テレビの人気は最盛期に比べて下がり気味となっています。バラエティ番組の停滞や、ドラマの低視聴率継続など、テレビ番組を制作する人達にとっても悩ましい事態が続いています。

 

ネットを超えられず、番組制作が盛り上がらない。

 

テレビの時代が低迷している一つの理由はインターネットにあるとも言われています。無料動画や、人によってはゲームなど、テレビがなくても片手で楽しめる便利なツールが昨今では主流となっています。

現代はパソコンやスマホを一人一つは持っているような時代です。テレビ以外の娯楽要素に人の需要を奪われて行く事により、テレビの低迷期が続いているとも考えられるのです。

 

しかしその一方で、視聴者側からしてみれば別の考え方もあります。それはテレビが面白くないという事実です。

ワンパターンで斬新さのないドラマや、芸人が騒いでいるだけのバラエティ番組など、一昔前には通用していた面白さが時代と共に廃れてきたと言えるでしょう。

視聴者の求める娯楽要素と、テレビの制作側が提供する番組に食い違いが出ているのです。

時代の流れに合わない番組を流していても視聴者はついていきません。インターネットを凌ぐような新しさを、テレビは求められているのです。

 

「テレビ離れ」は視聴者だけの問題なのか?

 

社会にいる人々にそれぞれの個性があるように、芸能界にも当然に様々な人がいます。誰からも愛されるような俳優もいれば、多くの人を笑わせてくれるお笑い芸人もいるでしょう。

ところが近年、バラエティ業界には低迷の時代が訪れています。一般的に面白いとの評価をされていたとしても視聴率が取れず、始まったばかりの番組が早々に打ち切りになってしまうような事態も中にはあります。

逆に、「これ面白い!」と思っていた番組が打ちきりにされることもあったり、テレビ局と視聴者との考え方に違いがあるみたいですね(笑)

 

バラエティ業界が廃れてきたと言われる理由は、人々の「テレビ離れ」が一つ考えられます。ですがなぜテレビから離れてしまうのかと考えれば、視聴者側の需要とバラエティ業界側の供給が一致していない事も挙げられるはずです。

 

人選の重要性に気がついて欲しい。

 

最近のテレビは常にワンパターンな風潮があります。他の番組で高視聴率を獲得していた場合、それに便乗したかのような類似のバラエティ番組が制作されることが少なくありません。

海外の反応系、日本を褒めてもらう系は最近特に多くて飽きが来ています(笑)そんなに褒めることかな?と思うんですけどね。

ドラマにしても視聴率が取れやすそうな内容の番組を過剰に取り上げるなど、戦略として行っている事がかえって視聴者をうんざりさせる要因にも繋がっています。

 

しかしその一方で、人気のタレントがMCなどで出ている番組は長らく高視聴率を獲得している傾向もあります。バラエティ番組であれば、そのMCに誰を据えるかは重要なポイントとなるのでしょう。

その時のブームだけを考慮して人選をしてしまった結果、ブームが去った後に一気に盛り下がってしまうという空気感も否定できません。

バラエティ業界がどれだけ盛り上がるかは、盛り上げ役となるタレントの腕にかかっているとも言えます。

 

人気長寿番組も今や「打ちきり寸前」

 

近年バラエティ番組は低迷期にあると言われています。実際にお笑い番組にしてもドラマにしても、テレビそのものの人気が落ちてきている傾向は確かにあります。

しかしそんな中にあっても、終了することなく長く続いている人気番組は存在しています。時代と共に少しずつ番組の細かな内容を変えながら、視聴者からの興味関心を引き続けている長寿番組です。

たとえばナインティナインを筆頭に人気タレントが集まる「めちゃイケ」や、とんねるずがメインレギュラーとして人気を博している「とんねるずのみなさんのおかげでした」など、代表的なバラエティ番組として昔から多くの人に好まれているものがあります。

確かにこのような長寿番組であっても、最近は昔ほど面白くなくなってきたという意見もあります。

次々と新番組が登場し、その一方で終了していく番組がある中で、形を変えながらも継続している番組はとても貴重な物であるはずです。

 

「めちゃイケ」や「みなさんのおかげでした」が大好き(笑)

 

めちゃイケは出演しているタレント達の他、ゲストとして登場する芸能界の面々も巻き込んで騒がしく盛り上がる特徴があります。多くの出演者が出ている番組だからこそバラエティの特色も生かしやすく、視聴者の興味を引き付けるには最適の構成をしているとも言えるでしょう。

とんねるずのみなさんのおかげでしたでも、食わず嫌い王のように昔からあるコーナーに毎回ゲストを呼ぶことが多いです。

最近好きなのは、ファンの家に突然遊びに来る「とんねるずは突然に・・・」が好きです。いつか来てほしいなぁという妄想をしてしまいます(笑)

とんねるずの二人のひょうひょうとしたトークは人の笑いを誘いやすく、安心してみていられるバラエティ番組の一つになっています。主要タレントが人気者である番組は、特に人気が継続していきやすくなるのです。

 

BPO(放送倫理・番組向上機構)に寄せられた視聴者の声

 

この「テレビ離れ」を証明するかのように、苦情はたくさん寄せられています。視聴者だってバカじゃありません。この意見をもっと真剣に受け止めてほしいです。

報道から感じる違和感はテレビ局に届いていないのでしょうか?全く反映される気配がありません。今でこそ危機的状況なのに、危機感を全く持っていないのでしょうか?

 

北朝鮮のミサイルによる「Jアラート」報道

 

北朝鮮がミサイルを発射し、全国瞬時警報システム「Jアラ-ト」が東北地方中心に作動した。

テレビでは、「〇〇県には地下がない。4分では逃げられない」など、できないことばかりを取り上げ、まるで政府の責任のような放送ばかりしているが、そもそも北朝鮮が一方的にやっていることに、どうして日本の対応ばかり批判しているのか。

逃げられないではなく、どう身を守るかを伝えるのがメディアの仕事ではないか。

公開されている政府広報についても詳しく説明せず、一般人の「どうすればいいのかわからない」というインタビューばかり流し、自分達も一緒に「わからない、わからない」と言うだけなら、報道など必要ない。

もしミサイルが着弾したとしても、真上から落ちない限り、破片から身を守ったり、体を隠したり、家の中の行動で助かる可能性はあるはずだ。

そのためのJアラートのはずが、役に立たないものとして伝えるのは如何なものか。

批判ありきの報道は全く求めていませんし、Jアラートが発信されなければ国民の生活が直接脅かされてもっと悲惨な状況になるのは目に見えています。

ここまで北朝鮮が荒れるだけ荒れといて「逃げてください」という政府の対応は確かにおかしいです。被害を被るのは常に国民、という姿勢が見え隠れしています。

だけれども報道はもっと中立であるべきで、どう身を守るべきかを発信しなければなりません!

 

「硬派なニュースが見たい!」

 

7月の視聴者意見にあった「重要なニュースそっちのけで芸能関係の話題ばかり報じている、朝の番組は硬派なものだけで十分」という主張に私も同感である。

こういう芸能ニュースの大半は、一般の視聴者にはどうでもいい話であり、重要なニュースを後回しにしてまで放送する必要はない。

「硬派な番組ばかりでは、若い人が見てくれない」という話もあるようだが、テレビ局側の都合のいい言い訳でしかない。

ニュースサイトや新聞は、必要な記事を選んで読むことができるが、テレビではその選択ができない。芸能ニュースを優先して放送する姿勢こそが、若者のテレビ離れを助長する結果につながっているのではないだろうか。

朝の番組は芸能ニュースバラエティばかりでつまらないです。朝からこんな情報必要ない!と思うものばかりです(笑)しっかり硬派なニュースを知りたいですよね。

EXILEやジャニーズや連ドラなんてどうでもいいですから、いま世界で何が起きているか?をきちんと報道して欲しいです。世界情勢こそ日本人がきちんと耳に入れておくべき内容です。

 

昨今の不倫報道ブームと、その対応

 

昼の番組で、今まで散々芸能人や政治家などの不倫を激しく批判し、人格まで否定していた司会者やコメンテーターが、ある芸人の不倫は擁護するようなことを言いだしていた。

不倫が悪いのではなく、その人物が好きか嫌いかで判断しているようにしか見えない。

前回「女性議員がホテルに一緒に入ればアウト」と言っていたのに、芸人が何度もホテルに一緒に入っても「証拠がない」などと、真逆のことを言うのを聞いて本当に呆れた。

これは、女性の不倫は許せないが、男性で芸人だったら良いというようにもとれる。公平なコメントができないのであれば、扱うべき問題ではない。

この意見には完全に同感です。不倫報道ブームもおかしいですが、もっとおかしいのは不倫した人によって擁護や反対が分かれるところですよね。

コメンテーターは自分で発言してておかしいと思わないんでしょうか?(笑)それともわかってて、お金のために割り切っているんでしょうか。ある人は徹底的に反対したり、またある人は美談にしたり・・・

男女関係なく、不倫はダメです。不倫報道ブームがさっさと終わって欲しいです。もう飽きました(笑)

 

731部隊関連番組への憤り

 

731部隊の番組は、ハバロフスク裁判の証人をもとに制作しているが、事実に反している。同裁判は、1949年に行われたソ連の主張を宣伝するためのプロパガンダ裁判である。

つまり、戦後すぐではなく、戦後4年間、ソ連の言うことを聞かなければ命の保証さえされない、人権無視状態の人々が洗脳を受けた上で、ソ連から強要された自白をもとに作られたものである。

命の危険にさらされ、洗脳された日本の抑留者の証言は、ほぼソ連の主張そのものであることは様々な事例で明らかになっている。番組はその事実を詳しく述べるべきである。

731部隊については、米国国立公文書館が公開した、米情報機関の対日機密文書で「結局、戦争犯罪と言えることは全く存在しなかった」ことについて、何ら言及しないのも、事実を隠蔽するものだ。

極めて意図を持って制作された偏向番組である。

731部隊のことは今までそんなに詳しくなかったので、検索して少し情報を読んでみました。内容はあまりにも残虐なものでありますが、それがこういった真実があるのかと知らされたら自分で調べざるを得ません。

マスコミのいつもの「批判ありき報道」なのだとしたら、過去の戦争こそ私達日本人一人一人がしっかり学び直す必要があります。戦争関連番組は本当に変更が多いですからね。

 

障害児を見世物にする番組

 

私は、発達支援センターで就学前の障害児の子ども達の支援をしている。長時間のチャリティー番組を見ても感動しない。

障害者の方々が頑張っている姿を見て「自分も頑張らなきゃ」「自分は幸せなんだ」と思わせる番組そのものが、社会に悪影響を与えているのではないかと思ってしまう。

自分より不幸な人を見せて感動させることがとても多いと感じる。障害者が頑張っているところを見て何が面白いのか。

頑張っているのは健常者も障害者も同じだ。障害者は特別ではなく、普通に生きているだけなのではないか。

街中や電車の中で障害者を見ると「怖い、変な人」と思ってしまう人が多いと思う。それは障害を理解している人が少なく、外見や自分の想像だけで判断しているからだと思う。そんな人たちを少しでもなくしたい。

誰もが見るテレビでそのようなことを伝えていってほしい。チャリティー番組以外で障害者が出演できる番組、感動より笑いを与えてくれる、そんな暖かい番組が増えればいいなと思う。

障害者の方々が生きやすい社会を作りたいと思う。

日テレの24時間テレビのことしかありませんよね(笑)毎年思っていました。この放送のときだけ障害者が駆り出され、見世物にされ感動させるように仕向けてる感じが嫌です。

最近はNHKが対抗してこの「感動ポルノ」批判番組を作っています。チャリティーと言って芸能人がたくさんギャラをもらうのも、マラソンやるのも全く意味がわかりません。

 

視聴者の声を真剣に受け止め、生まれ変わって欲しい!

 

現代は視聴者がそれぞれ見たいニュースを選択出来るようになり、自分でそのニュースについて考えられるようになりました。

それは単なるネットの発達だけが原因なのではなく、「テレビの偏向報道」と「視聴者の声を聴かない傲慢な体制」が嫌われていることも原因となっています。

テレビにだって出来ることはあるはずです。映画やネット番組を映す機械だけじゃないはずです(笑)公正で中立な報道が出来るようになって欲しいです。そして生まれ変わって欲しいと強く願っています。

 
 

 
 

 

まとめ・感想

 

芸能界がテレビ離れ・バラエティ離れと言っている割には、その答えが目の前に出ているのにも関わらず変化しようとはしません。

報道のありかたを真剣に見直しいち早く生まれ変わらなければテレビの文化そのものが消滅してしまうことになるでしょう。

いくらネットが進化したといってもテレビを必要としている環境はまだまだあります。マスコミが変わらなければ視聴者は減る一方となるので、より良い進化を望みます。

 
 

ナナ
テレビは部屋にあっても、1週間の間で数回しか見なくなってきたね。
アキ
批判・偏向ありきの報道はもう必要ありません!マスコミが危機感を感じているのならば、答えはすぐ目の前にあるんです。
 
 

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黒塚アキラ

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自分の現実は自分で作る!と決め、あれこれと検証・研究する雑食ブログをやっています。引き寄せの法則や自己啓発が大好きで、食べ歩きをしています。自分の人生を悲劇にするのも喜劇にするのも自分次第。たくさんの夢を現実化させてやります!自分の人生に本気で熱くなる為のブログ作りを目指しています。

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PROFILE



「とりぷるL」へようこそ!管理人の黒塚アキラです。


Love!Life!!Learn!の3つを主軸とした、【たった一人の心を貫くブログ】を目指して活動しています。


引き寄せの法則・願望達成法などのスピリチュアルな分野、自己啓発、観光、美容健康などの検証にも取り組んでいます。幅広いジャンルで記事を発表する予定です。


人生に熱くなりたい!と思える充実した内容の記事の投稿、オリジナルイラスト・Web漫画を使った新しいスタイルの情報発信にも取り組んでいきたいと思います。


記事の1本1本を読者の皆様に満足していただけるよう頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。


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