【Osho Zen Tarot】意志の力を無駄に浪費している「思考」は何だろうか?思考のデトックスを行う!

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さきほど「脳の力・意志の力を無駄に消費しないため、「浪費している思考」を調べてみる。」の記事で、無駄な思考はなんだろうか?と調べてみても具体的な正体をつかむことができませんでした。「それならタロットを使ってみればいいじゃん!」ということで、早速タロットに頼ってみることにします(笑)
今月はこれで6回タロットを使って潜在意識に問いかけを行っています。どれも必ず潜在意識からの答えを映し出してきていますので信頼しています。今日はどんな答えがあらわれるのかとても気になります。まず間違いないはずなんで(笑)

 




 
 
 
 


意志の力を無駄に浪費しているものとは?→「SCHIZOPHRENIA」(精神分裂症)
このカードの人物は「前門の虎、後門の狼」という古い考え方に新しいひねりをもたらしています!しかし、私たちは心(マインド)の優柔不断で二元的な面に引っかかって身動きできなくなったとき、まさにこの手の状況にはまっているのです。どう決心しても、もうひとつの方の決断を下すべきではなかったのかと、私たちはつねに考え込んでしまいます。
このジレンマから脱出する唯一の方法は、残念ながら、両方を同時に手放すことでしかありません。解決しようとしたり、是か非の一覧表を作ったり、心(マインド)でなんとか結論を出そうとしたのでは、出口は見つかりません。もしハートを見つけることができたら、自分のハートに従ったほうがよいのです。
人間の魂(ソウル)はひとつであり、条件付けはすべて、せいぜい人間の表層を破壊するだけだ。だが、中心は触れられずに残っている。人間が生き続けていられるのはそのためだ。だが、その生は地獄になってしまった。
禅の全努力は、この精神分裂症を落とすにはどうすればいのか、この分裂した人格を落とすにはどうすればいいのか、人間のこの分割された心(マインド)を落とすにはどうすればいいのか、どうすれば分割されず、統合され、中心に定まり、結晶化するようになるのかということにある。
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さっき「思考を浪費する原因」を考えようとして文章化する手がピタッと止まってしまったのは、これが理由なのかも知れません。非常に複合的な理由で思考が浪費されているから「原因はコレ」などいえなかったのだと思います。だからタイピングの手が止まってしまったのかも(笑)
原因さえスパッと手放すことができれば脳は自由になる、思考は自由になる、という自分勝手の条件付けがタロットに見抜かれたのでしょうか。思い切って全部手放してみる、アレかコレかは考えずに。そういう意味を潜在意識は伝えようとしているのでしょうか。
「精神分裂症」というカードのタイトルがドキッとしてしまいますが、結構良い内容を言ってくれていたのでホッとしました。浪費の直接的な原因も気になるところですが、思い切って手放してみるやりかたにも挑戦してみたいです。

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