【Osho Zen Tarot】頭の中を「夢」でいっぱいにするには?

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さきほど投稿した【未完了の課題を消化し頭の中をスッキリさせると、自然と「夢の文章化」をしたくなる。】という記事の最後のほうで「頭の中を夢でいっぱいにする」と書いていました。この言葉も自分の無意識の中から自然と出てきたんだと感じます。じゃあ、どうやったら夢でいっぱいになるのか?と疑問がわきました。それならこのタロットで調べるしかありません(笑)

 




 
 
 
 


頭の中の「夢」でいっぱいにするには?→「条件付け」(CONDITIONING)
このカードは以前にも引いたことがあります。絵柄を見て思い出しました。この問いかけをしながらカードをシャッフルしました。「条件付け」というカードの説明を読み、また考えさせられました。今回の質問に潜む「不安」を見抜かれたような思いです。今まで色んな問いかけがありましたが、どの問いかけにも不安や焦りがあったりするので、それを潜在意識に見抜かれているのでしょう。
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私たちは群れの中の一匹の羊にすぎなくなってしまい、自由に動くことができず、自分自身の本当のアイデンティティを意識していません。他人からの条件付けによって自分はこうだと信じ込まされてきた、そのすべてを打ち破るために、動き出すときです。内側で眠っているライオンを目覚めさせるために必要なことは、なんでもやりましょう。
自分の人格を落とさない限り、あなたは自分の個であることを見出すことなどできない。個であることは、存在から与えられている。人格は社会が押し付けたものだ。人格は社会のなかでは都合がよい。社会は個であることには耐えられない。個であることは、羊のように追従しないからだ。個であることにはライオンの資質がある。ライオンは独りで動く。
羊は常に群れを成している。群れの中にいると楽で居心地がいいはずだと期待している。誰かが攻めてきても、自分を救える可能性がいくらでもある。だが、独りだと?ライオンだけが独りで動く。そして、あなたがたひとりひとりが、生まれつきのライオンだ。だが、社会が絶えずあなたがたを羊として条件づけている。あなたの心を羊としてプログラミングしている。それがあなたに人格、当たり障りのない人格、素敵で、とても都合が良く、非常に従順な人格を与えるのだ。
社会が奴隷を望んでいる。どんなことがあっても自由に身を捧げる人々など望んでいない。社会が奴隷を望むのは、特権をもつあらゆる者たちが従順さを望むからだ。
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そうか!潜在意識はこの不安を読み取り、こう返しているんですね。前にこのカードを引いたときはそこまでの喜びや興奮はありませんでした。しかし今は冷静に受け止め、内なる炎が燃えているような感情が芽生えています(笑)やるべきことは既に決まっています。でもまだまだこれで完璧ではありません。この先に「内なるライオンを呼び覚ますため」の材料がある可能性だってあります。やってやろう!

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