【Osho Zen Tarot】本当に夢を達成できるのか?という不安を潜在意識に問いかける。

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今日はOsho Zen Tarotの記事をもう1回投稿します。昨日寝る前、「本当に夢は実現できるのか、その不安を問いかけてみよう」と思い立ちました。そんな不安はいつもありました。しかしタロットに質問する勇気が無かったんです(笑)このタロットは比較や判断をするわけではないですから、どんなカードが出てきたってガッカリすることはないんですけど、なんとなく手が出ませんでした。
気になった時が占い時だと直感し、カードを引いてみました。そうしたらこんなカードが出てきたのです。これもまた面白いです。今の自分の中の不安を的中するようなカードでした。ここからまた新たな活力を得たような思いです。

 




 
 
 
 


本当に夢を達成できるのか?→「全一性(トータリティ)」(TOTALITY)
ここでは、この、現在の瞬間に完全に注意を集中しているという質が表されています。いっぺんにやるには、やることが多すぎると感じるかもしれませんが、ひとつの仕事全体を取り上げていっぺんにやってゆく代わりに、ここを少し、あそこを少しやろうとしたのでは、結局はなにもできずに行き詰まってしまいます。
あるいは、自分の仕事は「退屈」だと思うこともあるでしょうが、それは、なにをやるかが問題ではなく、どうやるかが問題なのだということを忘れているからです。やって来るすべてのことに対して、その来るがままに全面的に応じるコツを覚えることこそ、あなたが自分に与えることのできる最大の贈りものです。
一度に一歩ずつ生を歩むこと、一歩ごとに欠けることのない注意とエネルギーを注ぐことが、あなたのするすべてのことにびっくりするほどの新しい活力と創造性をもたらします。
全一(トータル)でありうる可能性はあらゆる瞬間ごとにある。なにをやっていようとも、心(マインド)がなにも考えなくなるほど完全にそのなかに没頭するがいい。そうすれば、全一性(トータリティ)はますますやって来るようになる。そして、全一性のその味が、さらにもっと全一になる力を高めてくれる。
あなたが全一(トータル)でないとき、あなたが頭の中にいるとき、考え、くよくよ考え、打算的になり、ずる賢くなっているとき、あなたはきまって全一ではない。徐々にこういった瞬間から抜け出すがいい。それは古い習慣にすぎない。習慣はなかなか死なない。だが、死ぬことは確かだ。辛抱強く続けたら、習慣は死ぬ。
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今回は全文ご紹介しました。どこもカットできないと思わせる説明でしたので。今の自分の心の中にしっかりと刻んでおかなければならない重要な話です。なにをやるかではなく、「どうやるか」という単語に惹かれました。確かにそうなんですよね・・・夢実現に対して必要な課題を淡々とこなせればOKというわけではないです。その過程においての情熱や楽しさがなければ、本当に人生を捧げたとは言えませんから。

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