【節食開運説】少食で願望達成を行うには?

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食事を抑えるだけで開運への道が開けるのなら、やってみるしかないですね!水野南北は、「運が悪くて難儀ばかりしているが、神に祈れば運が開くでしょうか」と問われ、以下の様に答えています。



 
 









「真心を込めて祈らなければ、神は感知してくれない。真心を込めて祈るとは、自分の命を神に献じることである。どうするかというと、いつもご飯を三膳食べる人なら、二膳だけにしておいて、一膳を神に献じる。


といっても本当に一膳分を神棚なら神棚にお供えする必要はなく、心の中で念じればよい。
自分が祈りを捧げたい神仏を想い浮かべて、その神仏に向かって、『三膳の食のうち一膳を捧げます』と言う。


そうして自分で二膳を食べると、その一膳は神仏が受けとってくれる。そうすれば、どんな願いごとでも叶えられる。小さい願いごとなら一年で、普通の願いごとなら三年、そして大望は十年で叶うのである。」






世の中には多数の願望実現法がありますが、ここまで身近で簡単にできる方法は無いのではないでしょうか。


少食というと、「貧しい」「苦行」というイメージを持たれがちかも知れません。お腹も空きますし、豪華な食事もできない。なぜこんな事を行わなければならないのか・・・と考えてみたくもなります。個人的には、『少食を行うことは神に力(一膳=パワー)を与える』のではないかと考えています。




食事は動物・植物・人間問わず生命の源になります。神より人間が上の立場では無いと思いますが、神に力を与える事が自分に還ってきて大きな名誉や成功を得る秘訣だと解釈しています。









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