今日の日記 47 東日本大震災から7年が経過。

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今日で7年ですね。あっという間です。しかし現実は何も変わっていません。「忘れない!」と必死に叫んでいる現状はまさに風化しつつある被災地の状況を表しています。政治は相変わらず腐敗していて、ブラック企業は蔓延するし、一体誰のために行われている政治なのでしょうか。マスコミは不安を煽るだけで視聴率稼ぎのための仕事しかせず、結局誰も国民の生活に目を向ける人はいません。





 

原発周辺はあの瞬間から時間が止まったままで、今も家に帰れない現実が近くに存在すると思うと本当に悲しいです。その原発も杜撰な管理、勝手に作った安全神話のせいで故郷が奪われてしまいました。今まで色んな責任を後回しにしてきたツケが一気に噴出しているようです。しかしそれでも何も向上しないこの国は、本当にどうなっているんでしょうか。国際情勢の正しい動きが読める人は少なく、気がついたら孤立。国民も国に反抗する力は残されていないとなるといよいよ終わりに近づいてきているような気がします。
海外脱出するほどの語学力や生活力・忍耐力もなく、生きるためのバイタリティーも無くて自分自身が本当に情けない。この先何をどうしたら変わるんでしょうか。何が必要なのでしょうか。この国はどこへ向かっていこうとしているんでしょうか。自分たちが儲けたいためだけの愛国ビジネスはもうテレビに写さないでほしいです。子供の喧嘩のような国会も見ていて恥ずかしいです。
せめてこの日くらいは被災者に黙祷を捧げなければならないのに、政治は大荒れ。日本は比較的先進国であるそうですが、中身は幼稚な子供。いや、子供でさえも現実をわきまえているでしょう。私たちはどうやったらこの現実を変えられるのでしょうか?どうしたら政治や国が良い方向に向かっていくのでしょうか?どうしたら国民ひとりひとりの生活が向上するのでしょうか?それはまだ誰にもわかりません・・・・








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