【ピクサー】枠にはまらない個性が世界を変える!?「モンスターズ・ユニバーシティ」感想

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昨日テレビで放送されていましたので、録画して見てみました。久しぶりに観たのですがやっぱり感動します。年を取るとこういう青春や頑張りに心を動かされてしまいますね。


自分に無いものを補い合う、個性を活かす、型におさまらない生き方は誰にでも可能なんだということを教えられます。日本アニメにはない、夢を与える系の教訓は爽やかな気持ちになります。


 

 













個性を活かせ!足りないものは補え!自分に起こることの全ては夢への材料となる!

従来のディズニー系の映画って、「夢はかなう」の一点張りで不幸な境遇から一転して人生がハッピーになりました、といった単純な勧善懲悪系の子供向けの教科書のような内容だったのですが、近年はその方向性が変化したみたいです。


アニメ映画があちこち台頭したことで競争が激しくなった結果クオリティが向上したんだと思います。日本のアニメの影響も多少あるのでしょうか。




この作品は「個性を活かせ!足りないものは補え!自分に起こることの全ては夢への材料となる!」というメッセージを強烈に感じます。モンスターズ・ユニバーシティでの勉強は決して無駄ではなく、その後の人生の大きな糧となっています。嫌味な学長も最後には見返すことが出来たし爽快ですね。


中退となってしまいましたが、誰にも真似できない大きな結果を残すことが出来ました。


お互いの持ち味を活かし、更に他人から学んだ結果大成功を収めた2人は、「モンスターズ・インク」へと続きます。こちらの話で「子供を怖がらせる」から「子供を笑わせる」という大転換を迎え、マイクの本領発揮となりました。


もともと努力家で誰よりも頭が良かったのですが、怖がらせることには不向きでした。ポジティブで怖いもの知らずだったマイクの独断場をいよいよ掴むことができたのは決して偶然ではありません。




何かの才能に秀でていたとしても、個性的だったとしても、大きな結果を残すためにはまだまだ勉強しなければならないことがたくさんある。友情をはぐくみ、それぞれの課題にぶつかりながらも挑戦していく姿勢を常に持ち続けなければ何事も達成することはできない、という厳しいメッセージを受け取りました。









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