今日の日記4 アカデミー賞授賞式(NHK)を見ました。

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先々週、「【快挙と後悔】アカデミー賞日本人受賞。毎年この日は思考がバラバラになる。」という記事を投稿しました。その後、NHKで字幕版が放送されたので録画しました。やっぱりいいものですね。アカデミー賞を毎年見るのが好きなんですよ(笑)
















華やかさというところにも勿論惹かれるんですが、自分の意志を問題提起として映画に落とし込むことや映画制作に挑戦すること、多くの仲間たちとの切磋琢磨、たくさんの観客に届けて見てもらえるという達成感、今の人生には全く無いものですから余計そういうふうに美化してしまうのかも知れないです。




自分の人生に無いからこそ余計欲しくなる感情が行き場を失って頭がおかしくなりそうなほどうらやましくなってしまうのかも。そう感じます。


アカデミー賞受賞者のスピーチには勇気づけられますし、自身を奮い立たせることができます。まず今を頑張ろうという気持ちになります。また、映画制作やハリウッドだけが特別な場所で特権階級ではなく、今という時間を大切に生きている同じ人間なんだという考えにも至ります。そうしたら、映画人からのバトンが観客たちへ渡されているようにも思えてならないのです。


「今度は君たちの番だ」と。映画に携わるかはともかく、夢への挑戦とその励ましをもらっている、と思わされます。




一度放送されるとなかなか録画を削除できないのが、このアカデミー賞です(笑)セス・マクファーレンが司会をしたときのアカデミー賞も確か保存しているはずですし、毎年のアカデミー賞の場面をいちいち覚えています。アカデミー賞を見ている内に俳優の名前や出演作品にも詳しくなっていきますし・・・。年々、無駄に映画に詳しくなっていきます(笑)









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