【Osho Zen Tarot】好きな人たちに愛情を贈りたくなる「衝動」は何を表現しようとしているのか?

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昨日もタロットで占ったのですが、その後また別のことが気になってもう一度占ってみました。前回とは繋がりが無いので気にしなくても大丈夫です(笑)


今回は、突発的に湧き起こる「ある衝動」について調べてみました。別に変な発作とかではないのですが(笑)、就寝前は好きな人たちに愛情を贈りたくなる現象がたびたび起こります。色んな人に感謝したり、明日への希望を巡らせたり・・・。


実際にはそんなことを面と向かってしたりはしないんですけど、心の中でなら恥ずかしがらずに出来ることですからやりたくなるんですよね。そんな衝動って自分だけなのでしょうか?












就寝前は色んな人に感謝や愛情を贈るイメージをしたくなる→COURAGE(勇気)





この嬉しい衝動について、こんな結果が返ってきました。

種子には、この先なにが起こることになるのか知ることはできない。種子は花のことなどこれまで一度も知らなかった。そして、自分が美しい花になる力を秘めていることなど、種子には信じることすら出来ない。


旅は長く、道はわからず、なにひとつ保証はないのだから、旅に出ないのほうが安全なのは決まっている。だが、種子は試みる。努力する。安全だった硬い殻を落とし、種子は動き始める。


種子には危険はない。種子は千年も生き永らえることができただろう。だが、芽には多くの危険が待ち受けている。どこともわからないまま、なぜかもわからないまま、進み始める。背負う十字架は大きい。だが、種子は夢にとり憑かれ、進んでいく。


人間にとっても道は同じだ。容易ではない。多くの勇気が必要になる。




このカードが示しているのは、昼の光へと出ていく道の途中で、岩や石の挑戦を受けている小さな野の花です。明るい金色の光のオーラに包まれて、その小さな自己の尊厳をさらしています。恥じることもなく、野の花は、もっとも明るい太陽にも匹敵します。


非常に困難な状況に直面したとき、私たちには選択の余地があります。腹を立て、過酷な運命をほかのせいにするために、なにか人かものごとを見つけようとすることもできますし、その挑戦を正面から受け止めて、成長することもできます。この花は、その道を私たちに示しています。




生への自らの情熱によって暗闇から抜け出し、光へと導かれていくのですから。生のいくつもの挑戦に抵抗したり、その挑戦を避けたり拒絶しようとしたりしても、なんの意味もありません。それはそこにあり、そして、もし種子がになることになっているのであれば、私たちはそれを通り抜けなければならないのです。


もともとなるべき花へと成長していけるだけの勇気を持ちましょう。





とても考えさせられる深い内容です。この思いや衝動は、挑戦なのかも知れません。すべてが成長の機会になりますし、逆に難癖をつけて不幸を引き寄せることもできます。大事なのは、自分にとっての花を咲かせようとする勇気です。


感謝や愛情を贈ることは、のちに幸運を引き寄せるためのマニュアル的な行動ではなく花を咲かせるための材料なんだと思います。マニュアル的に愛情を贈ってそれで願望が叶うなら越したことはありませんが、きっと人生はそんなものではありません!


自分の人生を自分で華やかに作っていく勇気が必要とされています!











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