【Osho Zen Tarot】年齢と自分の精神性のギャップを解消するには?世間の束縛から逃れるには?

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昨日【年齢を聞かれると「自分の中身の空っぽさと一般社会での定義の落差」に傷つく。】という記事を投稿しました。世間一般が考える○○歳の「こうあるべき」の呪縛から逃れられていません。


普段は気にしていないつもりでも、実際に年齢を聞かれると自分の中身と実年齢のギャップを思い出してしまいます。世間では「もっとしっかりしていないといけないのに」という見えない圧力が降りかかっている気がしてならないのです。


年齢を聞かれるたびに呼び起こされるギャップ・苦痛を解消するにはどんな考え方が必要なのか?潜在意識に問いかけてみたらこんなカードが出てきました!ご覧ください。













実年齢と精神性のギャップを解消するには→EXHAUSTION(消耗)




これは、うぬぼれと生産性という巨大でおかしな機械に頑張って燃料を供給しつづけて、自分の生の全エネルギーを使い果たしてしまった人のポートレートです。彼にとっては、遊ぶことなどもってのほかです。


海辺へのちょっとした旅行のために自分の義務を放棄することは、彼にとって構造全体が崩壊してしまうかもしれないということなのです。




このカードのメッセージは、それでも仕事中毒(ワーカホリック)にかかっているということだけを伝えているのではありません。安全ではあっても不自然な決まりごとを設け、それに従うことで、混沌として自然に起こることが扉から入ってこないようにしてしまう、そういうやり方すべてに対する共通したメッセージでもあります。


生は管理すべきビジネスではなく、生きるべき神秘です。タイムカードを破り捨て、工場から脱出して、地図に載っていないもののなかへと、ちょっと旅行しましょう。


リラックスした心の状態なら、あなたの仕事はもっとスムーズに流れます。





うーん。潜在意識は「そんなに堅苦しい考え方は辞めましょう」ということを伝えているのかも知れません。潜在意識は比較や判断をしませんし、問いに対して「こうしなさい」という明確な答えというものはありません。もっと視野が広い考え方をしています。


年齢とか世間体とか、その枠の中で管理されるように生きるのではなくもっと自由にやっていこうという事を教えたかったのでしょうか。そう感じます。それが世間からの目に対処する方法だと。こんな風に受け取りました。




しかしそれはなかなか簡単ではなく・・・(笑)年齢を聞かれなければ済む話なのですが、社会生活上そうはいきません。それでは解決したことにはなりませんし。「年齢を気にしない生活」から、世間や常識の枠に収まらない生き方を心がけたいですね。











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