斎藤一人氏が語る「掃除力」が感動!片付けよう・・・ではなく、捨てなきゃ!

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日本一の高額納税者・斎藤一人氏の「掃除力」に衝撃を受けました。掃除や片付けは誰もが普段行っていることですが、それが開運に繋がっているかと言えば・・・そうではないでしょう。人生や現実は「掃除」で動くと言っても過言ではありません。斎藤一人氏がそれを説明してくれました。

 



  
  
  
  

高額納税者ということは、商売がきちんとうまくいっているということです。つまり、徹底的な整理整頓をしているという意味です。
この動画を見て気づかされたことがたくさんありました。これを「屁理屈」や「言葉遊び」のたぐいと考えるかどうかはあなた次第です。

私達は、もっと健康になりたい、もっと開運したい、もっとお金を残したい、もっと事業を発展させたいと考えているのに、自分自身を大切にしていなかったことに気づかされました。自分自身を大切にすることは、決して相手をないがしろにする意味ではありません。




1杯の水か、ダイヤモンドか
発展途上国や砂漠では1杯の水が重要で、ダイヤモンドには価値が無いでしょう。しかしここは日本で水が豊富です。
わざわざ「もし砂漠に行ったら・・・」「水が飲めなくなったら・・・」と考える必要は全くないのです。
実際に明日から砂漠に行く人たちならともかく、今のところ砂漠に行く予定はありません(笑)
一度発展した設備・交通やライフラインはちょっとやそっとでは無くなりません。震災こそありましたが、そのような震災が毎日のように起こるわけでもありません。



斎藤一人氏はこの「1杯の水かダイヤモンド」の話を引き合いに出して、掃除について説明を行いました。
今まで自分がどれだけ無駄な思考をしていたのかがわかります。「貧乏人思考」で生きてきたんだと思います。




ありもしない不安が余計な荷物を増やす
部屋の空間は限られているのにそこに無駄な荷物を置いて、そのスペースの家賃を払い続けています。1年でどれくらいの計算になるでしょうか。そう考えたら「捨てる」しか方法はありません。



しかし、物がいくらでも余り、コンビニレベルでも大量廃棄している時代なのに私達はそれでも物をためこみます。
「いつか使うかも知れないから」「いつか売れるかも知れないから」等の理由をわざわざ作り、捨てる決断を遅らせます。現実に今起こっていない不安をわざわざ考え、それに対処しようとする必要はありません。




「もったいない」精神
「もったいない」という言葉がはやりましたが、私達は物が余る国に住んでいます。発展途上国なら水や服が必要です。しかし、日本では必要ない物が山ほど家の中にあってももう一度使うことはほぼありません。
「いつか・・・」と思って一応保管しておいても、やっぱり使わなかったことがよくありました(笑)
「その時」がもし仮に来たとしても、例えば服だったらもう傷んだりサイズが合わなくなってしまい使えなくなってると思います。



日本で物資やライフラインが豊かな国で「いつか・・・かも知れない」という発想は、「1杯の水かダイヤモンド」の話をもう一度思い出されます。
ここは日本だし、無駄な貧乏人思考で判断する必要は全くありません。
発展途上国に目を向けることは時には大事ですが、それでも日本が明日から急にそのレベルまで生活水準が下がるってことはほぼ無いでしょう。



斎藤一人氏は、こういった無駄な思考を断ち切って下さいと常に教えています。最近掃除について考えていたら、この動画を以前見ていたことを思い出し内容をまとめてみました。
いかに無駄な思考を積み重ねて生きてきたか、いかに必要のない行動をしてきたか、すごく考えさせられます。



斎藤一人氏は決して発展途上国を侮辱していません。その意思は全くありません。自分自身を大切にする必要性を細かく教えているこの動画を見て、本当に考えさせられました。




思いを断ち切って、「捨てる」!
長くなりましたが、斎藤一人氏は自身のお話を「信じる必要はないよ」と言っています。ただ自分が良いと思ったら実行するだけです。個人への盲信とはまた別の話です。



この動画を見るたびに、ますます物が捨てたくなって、片っ端から窓から投げ捨てたくなります(笑)
要らないものを捨てる「勇気」を持つことが、目標達成や人生をよりよく生きる為には必要なんだと感じます。

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