【開運を目指す】掃除・片付けの有り難さと実体験

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理由をつけて保存・保管しておく事はこれまでやってきましたけど、捨てるとなると勇気がいりますからこれからは思い切って意識的に捨ててしまおうと思います(笑)本当に手元にあってほしいものって案外少ないんですよね。


「もし地震が突然起きて避難する事になったら・・・」と妄想した時何を持ち出すかを考えてみると、ほんの数点しかありませんからね(笑)パソコンと携帯と通帳と財布は必ず持ち出しますけど。


 

 










実際にそうなる可能性は無いとは言い切れませんが、防災の意味でも常に身の回りは極力少なくして身軽になりたいものです。物が少なければゴミが増えることもなく、ほこりやチリも積もることもありませんから自動的に整理整頓ができてしまいます。



成功者のフットワークが非常に軽く鮮やかなのは整理整頓のおかげでもあり、「本当に必要なものだけしか置かない」という理由が一番にきているのではないかと感じます。色々書いていると早く片付けたくなってきました。本を読んでみるまでは出来る所から始めてみたいと思います。




開運をするならまず身の回りの整理整頓から始めたいと思います。ただ綺麗に並べるのではなく「捨てる」!自分にとって本当に必要な物だけを残してあとは捨てる。なぜ物を捨てたり掃除する事で運気が上がるのかは謎ですが、これから片づけをする事によって解明できたらと考えています。




黒塚アキラの実体験


なんかの偶然なのか・・・先日斎藤一人氏の動画を見ました。


「片づけるんじゃなくて捨てる!」と発言されていたのが印象的でした。それを聴いて「よし自分もやるぞー!」と感じていたのですが、当時の部屋の状況ではちょっとずつしか捨てられませんでした。


ですがその2日後、一気に部屋の荷物を片づけられる機会を得まして、見事段ボール4箱分の荷物を捨てることになりました(笑)もう廃品回収レベルです。


「これはマンガのネタになるからいつか使うときの為に・・・」とか「これは思い出の品だから大切に・・・」など考えていた物を思い切って捨てちゃいました。



でもそんな考えは無駄でした。本当に片づけたくてしょうがなかったので捨てちゃいました!むしろもっと捨てられるんじゃないかと思って何度も確認したくらいです(笑)他の段ボールにはカーテンや食器が入っていたのでさすがに捨てるわけにはいかなかったんですが。


「いつか」「思い出の品」という単語は意味が無いんですよね。必要になった時に漫画のネタは訪れるものですし、思い出の品を捨てたからといって思い出が消えるワケではありません。学芸会で使った台本や教科書も捨てました(笑)そんなモノまでとっておいていたんです。小学校からの学生時代のモノがぞろぞろと出てきました。その度に手がとまって昔を懐かしむ時がありました。


こうやって振り返ってみると、学生時代の辛い思い出なんて大したことなくて、実はちょっと内気が強かっただけなのではないか?と感じました。



面白い物が出てきたんです。高校の時の担任が発行していたプリントが出てきまして、クラス全員の事について一人ひとり書かれており、自分についての評価も書いてありました。当時はおとなしかったけれどもユーモアがあった・・・ようなそんな内容です(笑)




ずっと高校生活はトラウマで、思い出したりするとお腹を下していました。ですがそれらの思い出がぞろぞろ出てきてもお腹が痛くなる事は全くありませんでした。驚きです(笑)今これを書きながら驚いています。そんな事があるんだなと。トラウマが大体解消されてきたという事なのでしょうか?片づけによって辛い思い出を捨てる効果もあったんですね。


ついでに服もカバンも捨て、ポイントカードも捨てました。









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