【記念すべき第1作目】今更ですが「Mission:Impossible」を鑑賞しました【感想】

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ハリウッド大作映画「ミッション:インポッシブル」シリーズはこれまで過去に2本みていました。4作目・5作目が先でしたがようやく第1作目に手を付けることとなりました。


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アクション満載の4・5作目を見た後に1作目を見ると物静かな雰囲気がありますが、影のスパイとしてのアクションならこれぐらいが良いですよね。爆発や銃がドーン!といっぱいあってもお腹いっぱいになっちゃいますから。


ワイヤーで床ギリギリまで吊り下げられる場面って、これが原点だったんですね。それすら全く知りませんでした(笑)












ようやく見れた「Mission:Impossible」第1作目。





休日は映画ばっかりみているので、現在のところ感想記事ネタのストックが6本たまっています。もう追いつけません(笑)今後も映画感想の記事は随時投稿されますので、よろしければご覧ください。




シリーズものって大抵1作目が圧倒的に面白いものですが、「Mission:Impossible」シリーズはだんだん面白さが高まっています。とはいえ1作目の緊張感は唯一無二でしょう。


初っ端からスパイのメンバーは次々に殺されていくところや静かに潜入するシーンは、今では演出上不可能でしょう。近年はアクションや銃が過激になっていますからね。メンバーもなかなか死にませんし(笑)


これから原点回帰と言ってももう第1作目の緊張感は出せないでしょうし観客は退屈してしまうかも知れません。だからこそ第1作目の雰囲気は重要で、この作品を楽しむ理由となります。




先に4・5を見てしまったので1を見るとガッカリ感は否めませんが、この作品から世界的大作の歴史が始まったということを忘れてはなりません。他の「ミッションインポッシブル」シリーズがまた見たくなりました!










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