オカルト

日本再生の預言書『日月神示(ひふみ神示)』で苦難を乗り越えよう。

日本人必読?の預言書です!

日月神示(ひふみ神示)を読んだことはありますか?日本人なら一度は触れておかなくてはならないと思います。


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オカルトやスピリチュアルの探求はやめられません!知れば知るほど興味を惹かれ、さらに現実が楽しくなります。嘘か本当かわかりませんけどこんな世界があることを一度知ってしまったら気になってしょうがなくなります。












日本人として、出来ることから始めましょう!

ひふみ神示をオカルト扱いにする人も多いのですが、内容をよく精査すると預言と思えるような個所がいくつもあります。私達日本人がしっかりひふみ神示に触れ、実践しなければならないと思います。しかし、「身魂磨き」することでこの預言の内容を少しでも小さくすることができます。それが日本人が出来る唯一の使命です。


では、その『日月神示』のほんの一部を知ってみてください!この世の中を良くするために、出来ることをやっていきましょう!




昭和19年、岡本天明氏に降りた神霊が自動書記を始め、「日月神示」を日本に降ろしました。この内容は第二次世界大戦を予言し多くの人に影響を与えました。その他の預言は東日本大震災を彷彿とさせる内容を的中させ、今でも議論や解釈が進んでいます。


また、この現実世界だけではなく、幽界・神界など神羅万象がこの大峠を迎えることになり逃れることはできません。



逆に、預言の内容をしっかりと受け入れ日本人としての使命を果たしていけば、救われる人はどこにいても必ず救われる・・・とのことです。私達はこれから起こる大峠をどのように乗り越えるべきなのでしょうか?


地上の全てを建て直す

『人民一度死んで下されよ、死なねば甦られん時となったのぞ、今までの衣をぬいで下されと申してあろう、世が変ると申してあろう、地上界のすべてが変るのぞ、人民のみこのままと言うわけには参らぬ、死んで生きて下されよ、
タテカエ、タテナオシ、過去と未来と同時に来て、同じところで一先づ交ざり合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終わりのギリギリの仕上げの様相であるぞ。』 
下巻 星座之巻


 『今に大き呼吸(いき)も出来んことになると知らせてあろうが、その時きたぞ、岩戸がひらけると言うことは半分のところは天界となることじゃ、今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ、今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ、
一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがえらす仕組み、心得なされよ、神様でさへ、このこと判らん御方あるぞ、大地も転位、天も転位するぞ。』   
下巻 五葉之巻



これから先想像もつかない大災害が起き日本も世界もメチャクチャになることがあるかも知れません。それはきっと東日本大震災よりもはるかに上回るスケールで私達に襲い掛かってくる可能性もありえます。


今の文明、今の科学、今の生活を続けていては生きていけません。一度は私達も死ぬことになるでしょう。天界でさえこの大峠を乗り越えなくてはならないのですから、それは大きな大災害になる事が予想されます。


考えただけでも本当に恐ろしいことです。地震や津波だけでなく、もっと大きな災害が世界規模で起こるのかも知れません。


徳を積むこと

『この世の位もいざとなれば宝も富も勲章も役には立たんのざぞ、この世去って、役に立つのは身魂の徳だけぞ、身に付いた芸はそのまま役立つぞ。人に知れぬ様に徳積めと申してあろがな、神の国に積む徳のみが光るのざぞ。』
日の出之巻



徳を積む行動は特定の宗教に限った話ではありません。現代はたった1年の間に社会情勢が大きく変わり、あらゆる名誉や常識が通用しなくなる時代となっています。徳についていまいち信用が出来なくても、もう既に既存の名誉や富が通用しないのは理解出来るでしょう。


徳を積むことについて、誰にも感謝されずとも自分自身がそれを見ていますし、何より神様が見ています。陰徳を積むことは、今後大きなお礼が神様からくださるのかも?知れません(笑)


ひふみの食べ方を学べ

『一二三(ひふみ)の食べ物に病無いと申してあろがな、一二三の食べ方は一二三唱えながら噛むのざぞ、四十七回噛んでからむのざぞ、これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。神に供えてからこの一二三の食べ方すればどんな病でも治るのざぞ、皆の者に広く知らせてしてやれよ。


心の病は一二三唱えることによりて治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治るのざぞ、心も身体も分け隔て無いのであるが会得(わかる)ように申して聞かしているのざぞ。』



食べ方にもやり方があるようです。適当にテレビを見ながら食べたり、暴飲暴食はもってのほかですね。ついついやってしまうんですが・・・。正しい食べ方をすれば病気になることはないようです。全ての病の元は食事から始まると言っても過言ではないのですから。


毎日に希望を持って生きること

『希望は愛の現れの一つ。どんな時、どんな人にも与えられているのじゃ。希望に燃えつつ、現在を足場として生きよ。呼吸せよ。同じことしていても、希望持つ人は栄え、希望なき人は亡びる。
希望は神ぞ。楽与えられたもの、そのもの喜ぶようにすれば楽にゆけるよう、暮しむきもたのしたのしで暮らせるようになっているぞ。有り余るほど与えてあるでないか、生かして使えよ。


生活になぜアクセクするのじゃ。与えてあるもの殺すから自分も死の苦しみするのじゃ。すべてに感謝せよと申してあろうが。』



地上にある全てのものは神から与えられたものです。それらを活用し、感謝して有効に利用していけば日々の暮らしは楽しくなるようになっています。いくら預言の事が不安でも、私達は現在を精一杯生きるしかありません。希望を持って毎日を生きていきましょう。
わざわざ不幸な思考を使って不安な気持ちに浸る必要はありません。希望を持ちましょう!


食事で人生は変わる!?

『腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、二分を先づ神にささげよ。流行病は邪霊集団のしわざ、今にわからん病、世界中の病はげしくなるぞ。』
(五葉之巻第十四帖)


『みなみな気つかん理、気つかん病になってゐるぞ。ツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。食物節すればツキモノ改心するぞ。』



預言の内容を少しでも抑える為には、日頃の食事法を見直すことから始まるようです。病気はやっぱり恐ろしいものですから、腹八分で食べていくのが一番いいみたいですね。健康的に体質を改善していくのも日本人としての使命だと感じます。


まとめ・感想

日月神示は決してオカルトの類ではないと思っています。日本人としてハッとさせられる時もあり、大きな学びを得るときがあります。急速に日本に災害が頻発するようになり、預言としか思えないような内容もありますから、この的中率は恐ろしくも感じます。



だけどこの日月神示を最初に読んだとき、感動して号泣したことがあります。その衝撃だけは忘れられません。この神示は恐ろしい預言書だけではないんです。それをもっと多くの人に知ってもらいたいです。






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