日本人の霊性を呼び覚ますために!簡易神棚の設置&古神道祝詞集を購入しました。

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2017年に入ってから急に、「神棚を設置したい」という衝動に駆られました。今までいわゆる宗教というものから遠ざかっていたのにも関わらずです。


これも直感なんだろうと思います。そして、神棚を設置したからには祝詞も一緒に唱えなければなりません。格式のある祝詞集を探し、ついに購入に至りました。


「日本人」として出来ることはないか?そう考えた時に「神棚」と「祝詞」のことを思いつきました。日本の現代社会が失いつつあるものを取り戻すだけで、こんなにも生活が変わっていくものなんですね。

 



 


今まで「宗教」を避けてきましたが・・・
これまで宗教生活は避けてきました。以前神棚や宗教(カルト)で散々揉めた過去がありますから、関わりたくないと思っていました(笑)


でもあの時ははっきり「カルト」だというのはわかっていましたし、今回は日本人が今までの長い歴史の中で取り組んでいたことを実行に移すだけのことですから、全くの別問題というのはわかっています。
現在となっては神棚を設置する家庭は減ってきています。友達や親戚の家に行っても、仏壇はあっても神棚はあまり見たことがありません。1~2件くらい?しかありませんでした。




しかし日本史のほぼ8~9割の時代の中で、神棚を設置するのは当たり前のことで、その文化は脈々と受け継がれてきていました。先人たちが当然のように行ってきたことを、なぜ私達はやらなくなったのでしょうか?








1日2回祝詞奏上中。
そう考えた時に、豪華でなくても構わないから神棚を設置してみようかな?と思いました。調べてみたら何万もする神棚があったり、お供え物をする形式もありました。さすがにそこまでの出費は今は出来ません。


神札をさすだけの簡単な設置なら今の予算内ですぐに出来ますから、まずはそこまで始めてみようと思います。



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今は禊祓詞(みそぎはらえのことば)の天津祝詞(あまつのりと)、大祓詞(おおはらえのことば)、ひふみ神文(しんもん)、神棚拝詞を中心に祝詞を唱えています。


また、大祓詞は長いので忙しいときには最要祓(さいようのはらい)という、大祓詞の全文を奏唱する暇が無い時に読んだりもしています。


これらはまず日課として既に始めています。その他、神社参拝時などそれぞれの目的に合わせてこの祝詞集に載っている祝詞も唱えていく予定です。





古神道祝詞集
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祝詞の効果!?
実は禊祓詞を読み始めてから2日目で急に熱が出ました(笑)何となく朝ダルいと思っていたら高熱でした。ただの不摂生なのか、それともスピリチュアル的なデトックスなのか・・・?


2016年の年末だったので、年末年始は寝て過ごしました。もったいないです・・・。せっかくのお正月を風邪でダウンしながら過ごしていました。今までの風邪と違うのは、段々熱が上がり、その後は上がったり下がったりとひたすら熱だけの症状が続いていたことですね。この熱の辛いことといったら・・・。


もしこれが祝詞の効果だとしたら恐ろしいことですね(笑)しかしその後毎日祝詞を唱え続けていますが特に体の変化はないみたいです。




敬神生活の第一歩
2017年、日本人が古来から行ってきた敬神生活を行うことにしました。予算内で出来る限りのことしかやっていませんし、物理的な利益が保証されているわけでもありませんが、やりたくなってきたんです。


これも目覚め・気づきのうちの一つだと思います。日本人日本人と偉そうに言える身分ではありませんが、古来の神様を当たり前のように敬っていく生活を始めなければ、今後自分の生活が成り立たなくなるのでは?という危機感があり始めたことです。




カルトにしがみつくのではなく、まずは自分の生活を頑張りながら神を敬うという心掛けを持ちながら今年を過ごしていきたいです。









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