成功者が語る「努力」「成功」はデタラメ。成功法則は人によってそれぞれ。

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成功者が過去の自分を語るエピソードとして「努力」や「継続」などがありがちです。しかしそれに比べて私達は、どんなに成功者のマネをしても、自己啓発本や成功に関するセミナーに行っても、成功者になれません。私たちが信じる「努力・成功」論は本当に真実なのでしょうか?今回はそれについて考えていきたいと思います。



 
 










成功者が考えている「努力」と、私達が考えている「努力」は本当に一緒なのでしょうか?同じ言葉でも意味が違うのかも知れません。夢を叶える為に、何をしていけばいいのでしょうか?一般的な成功者は自分を謙遜(?)して、「成功した理由がわからない」と言ったりします。あえて努力を隠す人もいれば、本当に理由を知らない人がいるのかはわかりません。


しかし、「成功した理由がわからない」という答えがどうしても気になります。腑に落ちません。



未だに学歴が重視される世の中ですが、成功者は必ずしも高学歴とは限りませんから、きっと学歴が理由では無いと思います。では何なのか?彼らは夢に向かって何をしているのか?どう過ごしているのか?


まっとうな生活習慣であることは間違いないでしょう。やっぱり成功する為ですから(笑)ダラダラと酒を飲んだり、愚痴を吐いたり、不規則な生活習慣で成功するとは到底思えません。



夢と関わりのない無駄なもの(物・思考)を持たないという事が重視してやってきていると思います。夢と関係のない批判、意見は自分の道の邪魔になるでしょう。また、無駄なモノに囲まれているとフットワークが重くなるのは容易に想像出来ます。掃除での開運法をよく知っているのでわかります。




自己啓発・成功本はデタラメばかり。


近年掃除本がバカ売れしているのは、「無駄なモノを持たない=成功」という図式が少しずつ表面化されてきたからではないでしょうか?世間一般の成功本や自己啓発本、「○○や××すれば夢は叶います!」がデタラメばかりなのがようやく読者に理解されてきたからではないかと考えています。



「○○法での成功」系は氾濫しすぎて、逆にもう何やっても成功しそうな気がしてきます(笑)あまりにも成功情報が多すぎて、読者が疲れてきているのだと感じます。それでシンプルさが求められているのでしょう。









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