【リゾバ】赴任1ヶ月未満で心身を病む寸前までいった話【派遣】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

リゾートバイトの体験談を久しぶりにお話ししようと思います。今回は、派遣先に赴任してから1ヶ月以内で途中退職した話です(笑)


これからリゾバを始めようと思っている人、現在進行形でリゾバをやっている人どちらにも読んでいただきたい内容ですね。リゾートバイトのほとんどの求人はこういった地雷ばかりなので、どこの派遣先に行ってもあまり期待しない方が良いかも知れません。


なかなか働きやすい求人って見つからないものです・・・。


 

 










このリゾートバイト体験談は実話です。これからリゾバを始めようと思っている方を脅しているわけではありません(笑)
求人選びをしっかりしておかないととんでもないことになる、ということを覚えていて欲しいんですよね。派遣会社、もしくは担当者のアタリやハズレで派遣先が決まるので、派遣先についてしっかり質問してイメージしておくことが重要です。




就業してわかった、S県某所の過酷さ。


派遣されて1ヶ月未満で辞めたのは、リゾバ生活史上最短記録でした(笑)この某派遣会社は時給が高いのが魅力ですが、担当者があんまり派遣先について実態を把握していないという、とてつもない短所があります、今までそれに目をつぶっていた自分も浅かったのですが。


それからは派遣会社をかえて、今まで長い付き合いのあった派遣会社に戻ることとなりました。やっぱり古巣が安心ですね(笑)



とはいっても、その担当者が情報不足で実態を把握していないという事はどこの派遣会社に行ってもそうなんですけど・・・。この派遣先は特に辛かったですね。就業先の雰囲気・人間関係・食事・仕事内容の情報が多少抜け落ちていました。


こちら側ももっと担当者に聞いておけば良かったのですが、派遣されてしまってからは文句は言えませんからやるしかなかったのです。




頭がガンガンする。吐き気がする。


想像以上に覚えることが多く、上下関係も厳しい、ゆっくり落ち着いて食事もとれない、愚痴を吐けるような気楽な人間関係が形成しにくい、仕事中の軽い冗談を言い合えるような空気じゃない、社員との距離感・・・。




色んな要素が積もりました。そして温泉ではバスタオルやベルトを盗まれる(笑)という珍事件もあり、あっという間に仕事を楽しめない苦痛の現場となりました。



吐き出せる場所があれば良いのですが、それも出来ずストレスがどんどん溜まる一方で出勤が怖くなりました。休日は街に出て散策していたのですが、また派遣先に近づくと吐き気がするんです。



仕事中は社員に萎縮してしまい、どんどん質問出来なくなり、ミスが続きます。質問するのが怖くなって頭がガンガンしてくるんです。思い切って聞いたら案の定怒鳴られました。覚えることが多いとメモの取り漏らしがあって、それでも怒鳴られました。(それはこちらが悪いですけど)


もうここまで来ると、何も出来ませんし何も言えなくなります。やらなくてはならない仕事は山積みなのに茫然とする時があったこともありました。



退社時間まで終わらせられずに残業した日もあります。何年も勤務している社員がやっていた仕事を派遣にやらせたら、時間がかかるのは当然です。周囲は励ましてくれましたが・・・派遣された担当の仕事がちょうど激務の場所だったんですよね。それも最悪でした。話せる年代の人も近くにおらず、ますます孤独感が増しました。




もう本当に、無理でした。休日の午後になると明日が怖くて何も手につきませんでした。涙が止まりませんでした。




もう無理。1ヶ月未満(実質14日)で辞めました。


結局話し合いの末1ヶ月未満で辞めたのですが、実は出勤が怖くて1週間以上休んでいた時(つまりサボり(笑))がありました。一度休むとズルズルと引きずってしまい、なかなか復帰出来なかったんです。「出勤しなきゃ!」とは思っていましたけれども。


ちなみに、今実質の勤務日数を数えてみたらなんと14日でした。ビックリして何度も数え直しましたが、やっぱり14日でした(笑)




念のためもう一度確認したら・・・何度見ても14日でした。という事はたった2週間で心身を病む寸前まで精神がきてしまったという意味ですね。


これは個人の性格もあり、一緒に派遣されていた友人はきちんとやっていましたから、本当に「相性」としか言いようがありません。でも確実に言えることは、この派遣先での給料はあまり期待しない方が良いってことです(笑)全然稼ぎに行けてませんから。




課題:派遣会社との話し合いがもっと必要。


この派遣会社、担当者がどの人も皆適当なんですよね・・・(笑)今まで見ぬふりをしていましたが、今回の件ではっきり理解しました。高時給のためにこの派遣会社を使い続けて我慢していましたが、やっぱり派遣先がきちんとした現場なのが一番ですよね。働きやすい環境じゃなかったら途中退職が続いてしまいます。



時給が少し安くても派遣先についてしっかり情報収集してある派遣会社を選択するべきですね。あれこれ聞いても「わかりません」じゃ困りますし。


実際、求人の説明を聞こうと思って電話をしても担当者からの積極的な説明が無いし、こちらからの質問に淡々と答えるだけでプラスアルファの情報が皆無でしたから。この事件が起こってからは派遣会社を変えました。やっぱり怖いので。途中退職を繰り返したくないですから。


言われてみればここの会社にしてから長く働けなくなってきたんですよね。会社とコミュニケーションを取るのは重要です。




やっぱり自分の健康が一番大事!


1ヶ月(実質2週間)で自分の心身が危ぶまれるほど弱い存在だとは知りませんでした。幸い鬱病にはなりませんでしたけれども、「自分はそういう病気とは関係ない人間だ」と思っていました。
自分には関係ない、という根拠は全くないのにも関わらずです。


自分の体や健康は毎日の積み重ねのおかげで成り立っているもので、環境が崩れてしまえば簡単に壊れてしまうものだと理解しなければならない、と肝に命じました。



毎日のきちんとした食生活、本音を言える友人、適度な距離感の人間関係、健全な就業環境など、落ち着いて楽しく働ける場所を選べるようになりたいですね。リゾートバイト自体が、その時期や条件によって選べる求人が違いますからなかなか難しいことなんですが。




生き方・働き方を変えるべきかも。


人間関係・働き方で苦労するのは、地元での固定的なアルバイトや就職と大差ないと感じます。全国各地の色んな場所を旅するように働けるのがリゾバの魅力ではありますが、短所やリスクも当然存在します。自分の体調や精神面もきちんとケア出来る就業先があれば長く働きたいのですが、なかなかうまくいきません。



もうこうなったら根底から変えるしかありません。今後の生き方や働き方について見直す時期が来ていると感じました。


ずっと派遣をやるわけにはいかないので、新しい生活スタイルを取り入れてレベルアップしたいところです。









Casa BRUTUS特別編集 アジアのリゾート、日本の宿
マガジンハウス (2017-07-26)
売り上げランキング: 2,405





こちらもオススメです!過去記事をランダムで表示しています。





この記事を評価しませんか?よろしければクリックお願いいたします。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 覚醒・霊的覚醒へにほんブログ村 哲学・思想ブログ ニューエイジへ