【第二回】神戸・氷室神社再参拝。「恋愛ポストの手紙」を取り消し、次の恋に進むため。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

前回の初参拝のときに書いた「恋愛ポストの手紙」の内容をキャンセルするために、神戸・氷室神社に再訪問しました。


正直、叶わないだろうというのはわかっていました。わかってはいても、氷室神社に行かずにはいられませんでした。だけど参拝したことは後悔していません。次の恋愛に進むため、もう一度氷室神社の力を借りたいと思います。この参拝で恋愛成就が達成されれば良いんですけど・・・(笑)また参拝することが無いようにしたいですね。




 
 



 


次の恋愛のための、氷室神社再参拝。
次に進むため、現状を打破するため、神戸の氷室神社を再参拝しました。ここから始まった「絶対恋愛成就シリーズ」ですから、やっぱりここに戻らなければなりませんよね。


いつ来ても女性の参拝客が本当に多いです。やっぱり縁結び・恋愛成就祈願のご利益が認められているということなんでしょうかね。


それほど効果が絶大ですから、失礼のないようにきちんと参拝したいです。内容は「前回の取り消し」なんですけどね(笑)こんな目的で参拝するのはなかなかいないでしょう。




前回の「恋愛ポストの手紙」は取り消します。
今回、氷室神社を再参拝したのは理由があります。前回何時間も書いて出した「恋愛ポストの手紙」の内容をキャンセルするためです。でもどうせ、わかりきっていたことです・・・。「無理かも」ということは何となくわかっていました。それでも認められずに参拝してしまったのですから、きちんとキャンセルするべきだと思います。




諦めさせてくれたことにも感謝し、再び恋愛ポストの手紙を書くことにしました。当時は氷室神社のご利益にすがるしか方法が無かったのですが、今回は全く別の心境になっています。




今回の「手紙」の内容を一部抜粋。
前回の手紙の内容は詳しくは言えませんが・・・、今回なら言えます(笑)今回の参拝ではあまり時間をかけられなかったので、簡単に書きました。


今まで散々苦労しましたが、これも全て諦めさせるためだと思い心機一転して頑張ります。


氷室神社参拝に興味のある方は、こういう手紙を書くことにならないよう、日々悔いを残さないようにしてくださいね(笑)






あれから時間が過ぎ、○○さんとの事は次第に忘れるようになりました。あの時に書いたお手紙のことは取り消します。本当は、あの時点で既にわかっていました。この恋は叶えられないことが。


たくさん苦しみ、泣き、悩み、心身ともに傷つく恋でした。もう1年以上経っても未だに引きずり、散々苦しむばかりでした。恨む気力も無くなるほどにです。


○○さんのおかげで人として生まれ変わることができましたが、その分激しい苦痛を伴いました。○○さんがやってきたことは、もうとっくに許しています。だけどもう、本当に疲れ果てました。


そろそろこの悲しみから解放されたいです。取り返しのつかないほどの無数のトラウマを抱え、他者を再び傷つけてしまうような負の連鎖に巻き込まれたくありません。


(略)


今はもう、○○さんのことを考えるだけで傷つき、悲しみ、気持ちがふさぎこんでしまいます。新しい恋愛にも進めず、誰にも打ち明けられず、ただ泣いてばかりの日々です。


しかし、これ以上自分自身のことを、たった一人の人を好きになる事すら許されない人間だと思いたくありません。○○さんとの恋愛成就が無理だとわかりました。この1年散々苦しみ、悩み、涙を流してきました。あの手紙は、もう取り消します。
(略)








こんな感じです。他はちょっと公開出来ないので略しました(笑)メインは「前回の取り消し」なので、これで良かったと思います。今思えば、たとえこの恋愛が叶ったとしても幸せな未来が訪れるとは到底思えないので、結局これが最善なんでしょうね。






今回の参拝で今後どうなる?
また1年待ってみようと思います。去年の参拝が確か6月くらいでしたよね?1年経てば、なにかしらの結果が見えてくると思いますし、氷室神社からの答えが得られるのではないかと考えています。


もう過去を引きずるのはこの辺で辞めて、次に進むために気持ちを切り替えていきたいですね。これから何が起こるかとても楽しみです。











イラストでわかる 日本のお寺と神社 (中経の文庫)
KADOKAWA / 中経出版 (2017-10-14)
売り上げランキング: 11,588





こちらもオススメです!過去記事をランダムで表示しています。

この記事を評価しませんか?よろしければクリックお願いいたします。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 覚醒・霊的覚醒へにほんブログ村 哲学・思想ブログ ニューエイジへ