【名作】ズボラな女性FBI捜査官がミスコンに出場!「デンジャラス・ビューティー」【感想】

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「名前は聞いたことあるけど見たことがない」という映画はAmazonプライムビデオで片っ端から見てやろうと思っています。今回は「デンジャラス・ビューティー」です。


ズボラで勝ち気で男勝り、全く女っ気が無いFBI潜入捜査官が爆弾魔事件の捜査のためにミスコンテストに出場するという内容なんですがスピード感・爽快感でかなり見ごたえがあって一気にはまりました。次回作も見てみたくなりました。




美しい女性として出場するために一晩で美の突貫工事を行って一気に美しくなるシーンはたまらないですね。最高に刺激的です。こんな手術を受けてみたいですね(笑)髪や歯、脱毛などを一晩で行うときっとこんな感じになるんでしょうかね?


捜査なので自動で上位に残ることが出来るのでミスコンにそこまでの思い入れは無かった主人公ですが、参加者との触れ合いによって刺激され一人前の大人の女性として磨かれていく力強さに心をうたれます。












美しさは外見だけじゃない!一人前の女性として目覚めていく感動アクション名作。





ズボラさの描写が徹底していて随所にちりばめられているのが面白いですね(笑)そこまでやるか!?と。映画でズボラな女主人公を演じるためにはそこまでの演技が必要ってことですね。


ほかの映画だとこうはいかないです。ちょっと眼鏡かけて寝癖つけてるぐらいで(笑)徹底していてほんとにサンドラ・ブロック本人かと疑うくらいです。だからこそ突貫工事後の周囲の男性陣の反応の変わりっぷりも楽しいですね。


美しくなるためにはこれほどの努力が必要なんだという事も暗にメッセージを発しているようにも思います。周囲からの信頼を得るためには最低限の身だしなみを整え、さらに男性からの支持を得るためには今よりもっと努力しろと(笑)そんな気がします。




実際に美しくなってからは周囲の変わりっぷりに驚きます。自分の身だしなみにどれだけ気を遣っているかだけで信頼感もアップするということですね。最低限の社会人として。


女優並みに美しくなるのは大変な労力を必要としますが、一人前の女性としてやるべきことをやれば次第と結果はついてくるということです。主人公はもともと捜査官としてはそれなりの実力はあったようですから。


そして最後はやっぱりハリウッドということで、男性キャラとうまいこと交際に発展します(笑)やっぱりな、という感じですが。だけどそれ相応の努力と苦労がしっかりと見えるので「ハリウッド特有のご都合主義」は感じませんでした。




そこをうまく見せた、サンドラ・ブロックの映画プロデューサーとしての実力が発揮された瞬間ですね。とにかく次回作が早く見たいです。レンタルしなくてはならないので、余裕のある時に見たいです(笑)










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