名言・格言から学ぶ

【名言】今日から人生を動かすための「ユダヤの格言」を学ぶ!

ユダヤ・・・といえば世界を牛耳っている大富豪・陰謀論のイメージがあるかと思いますが、逆に言いかえればビジネスやお金については無敵ということです。そこで「ユダヤの格言」について学んでみませんか?知れば必ず納得できるところがあり、今日から思考を変えずにはいられません。


少しでも吸収し、活用していけば何らかの効果は見込まれるはずです。ユダヤ人が率先して行っていることですから!


 













勉強について


勉強は学生だけでの特権ではなく、一生行うべき課題です。一理ある納得の内容に驚かされます。日本人にもこういった格言があればもっとこの国は成長出来るのに・・・と感じてしまいます(笑)




  • ・一日勉強しなければ、それを取り戻すのに二日かかる。
  • ・恥ずかしがる人は、よい生徒にはなれない。人は貪欲に学ばなければならない。
  • ・学んだことを復習するのは、覚えるためではない。何回も復習するうちに、新しい発見があるからだ。
  • ・1つの庭を手入れするほうが、多くの庭を持ってほったらかしにするよりはよい。1つの庭を持つ人は鳥を食べることができるが、多くの庭を持つ人は鳥に食べられてしまう。
  • ・最も大切な事は、学習ではなく、実行である。
  • ・出逢った人すべてから、何かを学べる人が最も賢い。
  • 偉人を過大に評価してはならない。同じように、小人を過小に評価してはならない。
  • ・私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだが、といって背に大量の本を積んだロバになってはならない。
  • ・自分の肩書きを人に教えようとする人間は、すでに自分の人格を傷つけている。
  • 知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う。
  • ・善と悪を区別できるだけでは、まだ賢者とは言えない。二つの悪の中から小さい方の悪を選ぶことができる者が賢者である。
  • ・人間は、20年かかって覚えたことを、2年で忘れることができる。



ユダヤ人は常に「学び」「実践」を徹底的に重視しています。ただ多くの知識をかき集めるだけではありません。私達は、これからも多くを貪欲に学び続けなければならないと感じます。それにしても、どうしてユダヤ人だけがこんな名言を独占できたんでしょうか・・・?(笑)なかなか胸にグサグサ突き刺さる内容です。




賢人になる七つの条件


ユダヤ人が世界の数多くの名誉や富を独占していますが、だからといって傲慢ではありません。むしろ謙虚に、成長し続けています。こういう姿勢を長年続けてきたからこそ、より多くの富が集中するのではと思います。



  • ・自分より賢い人がいるときは沈黙
  • 人の話の腰を折らない。
  • ・答えるときにあわてない。
  • ・常に的を射た質問をし、筋道だった答えをする。
  • ・まずしなければならないことから手を付け、後回しにできるものは最後にする。
  • ・自分が知らないときはそれを認める。
  • 真実を認める。



ビジネスで成功してお金持ちになりたい人はぜひこの名言を実行に移すべきです。ユダヤ人が大富豪になるための黄金律と言っても過言ではありません。経済的自由を獲得する為には、対人関係を円滑にすることが重要です。できるところからこの名言を活用し、自分の日々の行動の中に落とし込んでいきたいです!




知識について


知識は日々吸収しているつもりですが、ユダヤの格言を読むとまだまだだな、と落ち込みます(笑)やれることはたくさんあります!今までよりも違う自分になるためにこの格言を吸収します!



  • 知識は水に似ている。高いところから低いところへ流れる。
  • ・人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。
  • ・耳と耳の間に、最大の資産がある。
  • ・あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになる。
  • 知識は浅いとすぐ失われる。








教育について


まだこともを育てるのは先・・・と思いきや、今から自分自身から始めなければならない内容がありました(笑)まず自分自身をしっかり確立していかなかれば、負の連鎖・貧困の連鎖が続いてしまいます。



  • ・子供は幼いときは厳しくしかり、大きくなったらしかるな。
  • ・幼い子供は厳しくしつけるべきだが、子供が怯えるようなことがあってはならない。
  • ・子供は、両親が家で話すことを街でしゃべる。
  • ・子供は、両親の話し方をまねる。性格はその話し方で解る。
  • ・自分のことだけ考えている人間は、自分である資格すらない。
  • ・豊かな人とは自分の持っているもので、満足できる人のことである。
  • ・人を賞賛できる人こそ、本当に誉れ高き人である。
  • ・真に貧しい者としてとどまっているのは、知性のない者だけ。
  • ・自分が相手と同じ立場に立ったことがないのなら、その相手を批判する資格はあなたにはない。
  • ・どんな質問でも、必ずしも答える価値があるとは限らない。
  • ・ヤギには前から近づかない。馬には後から近づかない。愚か者にはどの角度からも近づかない事だ。








書籍について


読書は好きですが、この格言を読むといかに本をないがしろにしていたか思い出されます。ただの「読書好き」だけじゃ一流にはなれません。もっと明確な目的が人生の道を切り開くのではと思います!ユダヤ人は本当に本を愛しているのが伝わります。



  • ・本のない家は,を欠いた体のようなものだ。
  • ・もし、本と服を汚したら、まずから拭きなさい。
  • ・もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、まず金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのはである。
  • ・旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本に出会ったら、必ずその本を買い求め、故郷に持ち帰りなさい。








克己について


どんなに目標達成に向かっていても、必ず失敗や壁があります。そういった時にこの格言は役立ちます。まず何よりも踏み出す勇気が必要です。恥はかいてなんぼ!(笑)



  • ・何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。
  • 失敗を恐れる方が、失敗を犯すよりも悪い。
  • ・自分より賢い者に負ける方が、自分より愚かな者に勝つよりも得だ。
  • ・相手の立場に立たないで、人を判断するな。
  • ・もしあなたの周囲に傑出した人がいないなら、あなたがならなければならない。
  • ・自分の力ではどうにもならないことは、心配するな。
  • ・神は超えられない試練を人には与えない。








金について
そしてやっぱり気になるのが、お金の格言です!(笑)経済的自由を獲得し好きな事で生きていくためには、「お金」とはなんであるかを知る必要があります。



  • ・金は道具であり、道具に支配される者などいない。 だから、道具はできるだけ多く持っている方がいい。
  • ・富は要塞であり、貧苦は廃虚である。
  • ・金は、本質以外のモノなら何でも買える。
  • ・すべて金で買うことができるが、知性だけは買うことができない。
  • ・金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。
  • ・金のために結婚する者には不良の子が育つ。




ですがユダヤ人にとっては、イメージと違いそこまでお金に執着しているようではないですね。必要以上に執着しない状態が、一番お金を引き寄せるのかも知れません!




まとめ・感想


ユダヤ人の名言・格言は本当に勉強になります。ユダヤ人から直接教わることは難しいかも知れませんが、こうやって名言を知ることでユダヤ人の思考を真似ることが出来ます。


今後、自由に生きていくためにはこの名言を自分の中に落とし込むことが必要だと感じました。ビジネス・勉強・お金・・・と、あらゆる場面でユダヤ人の思考法が出来るようになりたいです!









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