【Osho Zen Tarot】2017/12/30 シジル魔術(ケイオスマジック)の作成と潜在意識の反応

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タロットを使った状況の洞察を毎日やりたいと思っていたけど不定期状態になってしまいました(笑)つい先ほど「【ケイオスマジックの基本】願望達成を速やかに行う「シジル魔術」を実践してみる【シジル作成】」という記事を投稿しました。その直後「このシジル作成について潜在意識に聴いてみよう!」と思い立ち、即記事化することになりました。


潜在意識は常に自分の心の中で共存していて、自分の味方をしてくれています。それならば潜在意識に今の状況を問いかけてみよう!という試みです。「osho zen tarot」はありのままに映しだし、比較や判断をしません。このタロットはそれが魅力的で、使うととても気分が落ち着くんです。


 





 

 

 


シジルマジック作成について、潜在意識はどのような反映を行うのか?
79枚のカードから1枚を出します。今回の問題について考えながらカードを混ぜ、その1枚が潜在意識からの答えをなっています。今日の問題は、「シジルマジック作成について」です。


記事はコチラ。

ケイオスマジックで有名なのがアルファベットを使った「シジル」ですが、今回やってみました。やっぱりオカルトや魔術にはどうしても引き寄せられてしまうんです(笑)自分のために使う魔術なので誰にも迷惑かけてないしいいかなと・・・。


シジルマジックは潜在意識と宇宙の力を借り、願望達成を速やかに行うおまじないと言ってもいいです。今回この「シジル」を作成し、それに対して潜在意識はどのように反応をするのかを探っていきます。




osho zen tarotからの答えは「TURNING IN」(内側に向かう)


今、あなたには距離をとってドラマに巻き込まれることなくショーを見守る準備が整っています。そうできるときはいつでも、【内側に向かう】という簡素な自由をじっくりと味わえば、あなたの内側で瞑想のコツが育ち、深まっていきます。」


「内側に向きを変えるということは、あなたがあれこれと欲望を追いかけてきて、追いかけるたびに何度も何度も欲求不満に見舞われ続けてきたことを意味しているだけだ。どの欲望も惨めさをもたらすということ、欲望を通しては満たされることはないということだ。」


欲望を追いかけてもどこにも行き着かないという真理を見て、あなたは止まる。止まろうと努力するのではない。止まろうと努力したら、またしてもそれは追いかけることだ。微妙な意味で。あなたはいまだに欲しがっている。あなたが欲しがっているのは、今度は無欲かも知れない。


「旅は全て外に向かう旅だ。内に向かう旅はない。どうやって内側に向かって旅ができるかね?あなたはすでにそこにいるのだ。行こうとするなど問題外だ。行こうとすることが止まったら、旅をすることも消える。欲しがることであなたの心がもはや曇っていない時、あなたは内にいる。【内側に向かう】と言われているのはこのことだ。」




「TURNING IN」(内側に向かう)の考察


潜在意識からの答えは以上のようになりました。どこか遠くに行った先に答えがあるのではなく、「すでにそこにいる」ということです。このシジルマジックを行ったことでの批判や比較は存在していません。




心が生みだす「ドラマ」に振り回されない準備が出来ていること、「無欲」を欲しがっているという指摘は胸に突き刺さる思いです。確かに、何度も何度も欲望に振り回され、心に振り回され、無欲の状態や無の境地を探し求めていたように思います。
この「内側に向かう」という意味を取り違えないように、常に「すでにそこにいる」感覚を獲得できるように、まだまだ瞑想の思考錯誤が必要です。









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