【仕事は楽しいかね?】名言6「問題はね、きみが理屈っぽいってことだ。」

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kindle unlimitedで「仕事は楽しいかね? (きこ書房)」を読み始めてから、あっという間に人生史上オススメ電子書籍ランキングの中に入っていきそうな勢いで胸に突き刺さっています!これは人生を間違いなく変える名著でしょう。


こんなにスゴイ本を感想記事1本で終わらせるのはもったいないので、気になった名言ひとつひとつをピックアップし、自分のエピソードを語りながら考えていこうと思います。何十個もあるので、何十件でも記事を投稿して自分の思考や心・感情と向き合っていきます。




本日はこの名言です。


「問題はね、きみが理屈っぽいってことだ。きみの思考は、学生モードのままなんだよ。この課題をすべてやっておきなさい、そうすればAがとれますよってね。きみは、課題のリストを欲しがってるだけなんだ。」


 













この言葉の意味を、自分の人生に重ね合わせてみる。


成功するためには○○を行う、といったようなリストが手渡されたことは今までありませんでした。もしそんなことが起こるとしたら、とっくに先駆者がいてもおかしくないです。成功リスト通りの行動をすれば成功する・・・そんな機会があれば誰もが必死に探し求めることでしょう。


だけど現実にはそんな話はなく、「甘い話なんか無いよ!」と言ったりします。誰もが成功法則を知りたいと考えているのに、リストを渡されると「甘い話なんか無いよ!」と頭の中で声が響くのです。これも自分の心の中に潜んでいる矛盾だと思います。




成功者が渡すリストは「好きなことをやる、いろいろ試してみる」という一点に尽きるのではと思います。だけど私たちは「そんな事じゃなくてもっと具体的なことを!」と言い、成功者にもっと詳しく語らせようとします。そして「宇宙の力・・・偶然の力・・・」などと曖昧かつ自然現象のように言われてしまうと、とっさに頭の中で「やっぱり甘い話なんか無いよ!」と響き、超貴重な情報を遮断してしまうのです。


どんな成功法則の本を読んでも、最後は結局「好きなことをやる」とどれも似たようなことを書いてあるのは、成功の内容を表現できる言葉が無いからなのではと常々感じています。客観的にもわかるような文章、成功を求める読者が追体験できるような語彙力が無いから誤解が生じ、「やっぱり目標を立てるべきだ!」「好きなこと=目標なんだ!」とどんどんこじれていってしまうのでは?と。









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