【人生の転機】初めて就職した会社を内部告発!その経緯を暴露【後編】

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前編からの続きです。


告発後、それからしばらくして監査が入りました。送った手紙はきちんと届き、一応読んでくれていたようです。その事実に一安心し、これから会社がどうなるかを社員として眺めていました。迂闊に反応すると自分が内部告発の犯人だと思われそうで、過剰な行動はしないようにしていました。






 








社員から「手紙が来たんだって」と聞かされても、ふーん・・・と、流しました。だけど会社は監査が入っている時だけおとなしくなり、隠し通していました。当たり前の反応でしょうが・・・がっかりですね。ボロを出して欲しかった・・・(笑)監査と言わないで客としてコッソリ会社に入って調べたりしてくれたら判明することなのになぁ・・・と・・・。



これじゃあ、パトカーが走っている時だけゆっくり走っている車と同じです(笑)






それでも会社は何も変わらなかった。


結局その一日だけで慎重に仕事が進んでいただけで、根本的なことは何も改善されませんでした。内部告発しても無意味だったということです。もう会社に期待するのは辞めました。


あれから何年も経過し、その会社の近くを通る時がたまにありますが二度と職場に立ち寄ることはないでしょう(笑)あんな所にいた人たちと一切会話したくないですから。




結論1:個人の力では会社は変わらない。


一人の力では何にもならないということを理解せざるを得なかった事件でした。自分の理想的な社会像のために、今所属している会社をあの手この手で変えようという発想が間違いだったのかも知れません。今までやってきたことが報われて欲しい、そんな会社(社会)になって欲しいと考えていたのは間違いだったのでしょうか?



でもこの内部告発では会社は何も方針を変えず、結局退職することになりました。(告発がバレたわけではないです)このことがきっかけで会社に期待しようという感情は捨て去りました。


クリーンで夢のある会社(社会)になって欲しかったら、自分でやるしかないのです。もちろん、会社によっては意見を反映してくれるのかも知れませんが・・・少なくともあの職場に今後ポジティブな感情を持つことはありません。もう一切関わりたくありませんから(笑)





もっと「個人」の力を強めなければ、何も変わらないし変えられない!ということが学べたのは良かったと感じます。






結論2:「会社の世界」ではなく「自分の世界」を変えよう。
会社に期待するのを辞めた今は、自分の力を伸ばすことに集中しています。


達成したい目標を全て書き出して、小さなことから少しずつ達成していっています。このブログを発展させるための投資を惜しまないこと、今の環境を充実させること、自分自身に対する投資(外見・中身)を増やすことを考えています。



その他にも色々・・・パワースポット巡り、旅行、ダイエット、食・・と好きなことをやりまくりたいです。去年と同じ日常、同じ生活を過ごすわけにはいきません。


来年は自分の人生をさらに飛躍させる年にしたいんです。会社が変わらないのだから、「自分の世界」を変えていくことに集中しようと思います。


こっちの方がはるかに簡単だし、充実感も満載です(笑)






追記(2017/6/16):なぜか突然この記事が人気になっている(笑)


この記事をアップしてから1年以上経っているのですが、急に人気になって驚きました。


自分の会社に対して不満を持っている人は大勢いると思いますが、まさか「内部告発」をする人まではそんなにいないでしょう(笑)しかもそれを記事にするなんて。今回はさすがに衝撃的な内容でしたね。



やりたくない仕事をやらされるのですから、当然仕事のパフォーマンスは上がりませんし、責任だって取れません。なのに事実を表面化させたらその人が処罰されたり注意される・・・こんなこと、おかしいですよね?


仕事のための仕事はやりたくありません。「生活のための仕事」をするために生まれてきたのではありません!給料も上がらず、待遇も改善されず、無駄に時間を浪費するだけの仕事を「仕事」とは呼べません。自分だけの働き方をいち早く見つけ、会社に雇われる人生を早急に見直す必要があります。









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