エヴァ、進撃、鬼滅・・・続々終わる名作たち。次世代へ感動を伝えていこう。

エヴァ、進撃の巨人、鬼滅の刃。名作にありがとう。

感動は次世代のクリエイターたちに受け継がれる。

 

黒塚アキラから一言。

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life@Akurozuka)です。近年、名作の終わるスピードが早く感じます。無駄な「引き伸ばし」が減ってきているからでしょうか?もっと読みたいけど、一番良い時期に終了して名作扱いされた方が嬉しい気もするし・・・読者としては迷うところです。

 

先日、進撃の巨人が最終回を迎えました。あまりにも残酷で悲しく美しいラスト。漫画家として初連載とは思えないほどの数々の伏線と脚本の複雑さ。

 

まるで一本の大河ドラマを見ているような壮大な物語でした。ここまで隅々まで計算された漫画は未だかつてありません。

 

 

 

そして去年は鬼滅の刃が連載完結。今年はアニメの二期が放送開始する予定なので、これからが楽しみです。ここまでの大きな社会現象はエヴァ以来と言ってもいいでしょう。あらゆる企業が続々コラボ、聖地巡礼で盛り上がりました。

 

 

元祖社会現象のエヴァも「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で完結し、続々名作が終了して寂しさを覚えます。漫画の世代交代の波が来ていますね。

 

次から次へと人気作が生まれて終わるのは漫画界にとって良い事ですが、完結するのはいつも寂しいです。

 

 

 

一人の創作者として、漫画・アニメ文化を大事にしながら参加し、創作活動を円滑に発信する知識を蓄えていく義務があります。見ているだけじゃ勿体ない。しっかりお金を落としながら創作に貢献していきましょう。

 

 

終わって欲しいけど、完結の喪失感が辛い・・・さようなら、エヴァ。

 

「どうせ何だかんだで終わらないだろう」と思っていたエヴァが、これ以上無い圧倒的かつ徹底的なストーリーで完結。今となっては、「どうしてちゃんと終わらせるんだ!」と逆ギレしたくなるほど(笑)

 

 

全員が救われて本当に嬉しかったし、全員がしっかり報われた。誰にとってもハッピーエンド。でも視聴者にとっては・・・大きな喪失感が止まりません(笑)まだ喪失感が続いています。初回鑑賞時からずっとエヴァの世界に浸り続けている感覚です。初回の衝撃は忘れられません。

 

 

「さようなら、全てのエヴァンゲリオン。」本当にこのセリフが合っています。完璧に終わりきった、隙の無い完結でした。アニメ史に残る偉大な作品となったのは間違いありません。大きな喪失感と爽快感の余韻が残る作品です。

 

 

この記事を書いている時点で、シンエヴァは3回鑑賞したんですがまだまだ物足りません(笑)噂によるとトトロが写っているらしいんですが・・・全然わからない!一体どこにいるんだ!噂によると図書館のシーンにポスターとして写ってるとか・・・。次回鑑賞時は忘れずに探します!

 

 

シンエヴァの感想はまだまだ語りたいない!もっと語らせて!

 

 

次の入場者特典がもしあるなら行きたいし、エヴァ関連グッズはまだまだ集めたいです(笑)エヴァの事となると延々と語りたいし、延々とグッズを集めたくなります。他のアニメじゃ絶対買わないのに・・・不思議です。今が一番エヴァに熱くなってるかもしれない。

 

 

エヴァと完全に決別する日はまだ先になりそうです。

 

全てのクリエイター達に影響を与えた。ありがとう、進撃の巨人。

 

進撃の巨人の完結とファイナルシーズンのアニメ放送には心が揺り動かされました。毎月の連載を追うのがとても楽しみだったのに、ついに終了。

 

最終回直前の138話の怒涛の絶望展開で「これで次の話どうやって終わらせるの?!」と思ってたら、しっかり終わりましたが・・・感動で涙があふれました。

 

 

漫画家はこうあるべきだと、新しい漫画家像を教えてもらいました。無駄な引き伸ばしが無く、伏線につぐ伏線、読者の予想や考察を遥かに超えていく絶望的な展開。日本人の漫画の作り方・描き方のハードルが更に高くなりました。

 

 

進撃の巨人の影響を受けたクリエイターがこれから生まれてくるはずなので、日本の漫画界が一段階レベルアップするのでは、と今から楽しみです。

 

今後この作品を影響を受けないクリエイターはいないでしょう。全世界に影響と論争と人気を巻き起こした漫画作品が、どんな効果をもたらしていくのか待ち遠しいです。

 

 

 

創作者としても、「進撃の巨人」の脚本術は勉強になります。作者の頭の中をのぞきたいぐらい(笑)彼がマガジンでの連載で本当に良かった。ジャンプじゃ即打ち切りになっていました。友情・努力・勝利じゃ進撃の世界は語れませんから。

 

 

逆に反面教師作品となった「100日後に死ぬワニ」が気の毒になりますが・・・(笑)「そんな作品あったよな」と読者から言われるような売り方、作り方、宣伝の仕方は絶対したくない。進撃も100ワニも、私の中にしっかり刻み付けて創作活動頑張ります。

 

創作活動は常に反面教師が必要だったりもする。

 

コロナで低迷した経済と気力を救った。ありがとう、鬼滅の刃。

 

2020年~2021年は鬼滅の刃が大ブームとなり、様々な企業がコラボ商品を開発し、新しい社会現象を生みだしました。無限列車編の映画は400億円に届きそうだし、コロナ禍の日本経済を救った作品です。やはり日本はアニメの国ですね(笑)

 

 

鬼滅ブームに便乗した商品が出回り、最近は特に鬼滅風の和柄物をよく見かけるようになりました。二期のアニメ放送が楽しみだし、鬼滅ブームはまだ終わりませんね。早く続編が見たい。

 

 

鬼退治がテーマの勧善懲悪で理解しやすいストーリー、観客の年齢層を選ばないのも魅力的。和洋折衷の大正時代が舞台となった作品って珍しいイメージ。(もしかしたら結構ある?)服装や背景がバリエーションに富んでいて、世界観の豊かさを感じました。

 

 

作品を読んでいて思ったのですが、「進撃の巨人」の影響でジャンプ編集部は「絵柄を選ばない」ようになってきたのでしょうか・・・?進撃の巨人がジャンプ編集部に持ち込まれても返されたという噂があります。絵柄やテーマ性を選ばなくなってきたジャンプに期待。日本の漫画黄金期はこれから更に過熱しそうです。

 

 

鬼滅の刃に関連した筆文字作品はこちら。

 

読んで感動するだけでは終わらない!クリエイター魂を受け継ごう。

 

どの作品も心が揺り動かされ、読者に強烈なメッセージを語りかけてきます。社会風刺、友情、熱意、感動、論争、愛情、憎しみ、悲しみ、家族愛・・・漫画から教わることは本当に多いです。

 

 

漫画文化が発展している日本に生まれてきて、本当に良かったと思える瞬間です。漫画で日本語を覚える外国人も多いそうで、語学の壁が無くて良かった(笑)将来的には、日本の漫画・アニメ文化がもっともっと広まって欲しいし高待遇の仕事として報われるようになって欲しい。

 

 

そして、ただ享受するだけでは勿体ない。クリエイターとして漫画・イラスト文化に参加しているのだから、もっとお金を落として貢献するべきだし、愛情や尊敬を持って他人とのかかわり方を真剣に考えるべきです。

 

 

漫画から教わったことを人生に活かさなくては、真の意味で「漫画は最高!」とは言えません。日本の文化を鼻高々に誇るだけでは漫画文化を受け継いだとは言えません。

 

私にも出来ることを探したいです。これだけ多くの作品に感動させられたのですから。

 

 

名作が次々と生まれ、また終わる。
名作が続々終了するのは寂しい。また新しい次の名作に出会いたいな!アニメや漫画は最高だ。

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!