【ネタバレ】すごい、すごすぎる!シンエヴァの膨大で精密な世界観・設定に圧倒【#シンエヴァ観よう】

シン・エヴァンゲリオンの世界にもっと浸りたい!

膨大な製作時間と設定と世界観を作り上げた制作陣に感謝。

 

黒塚アキラから一言。

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life@Akurozuka)です。シンエヴァ熱が相変わらず続いています。100億でも200億でも行ってほしい!まだまだ映画館に通い続けます。今回は、シンエヴァの世界観や裏設定、購入したグッズの自慢(笑)などをひたすら語っていきます。

 

上映時間2時間半という超大作、スタッフロールを見れば日本中のアニメ業界の方々が携わってきたと分かる長~いスタッフロール。最初から最後の瞬間まで「完結作」にふさわしい作品です。やっぱりエヴァ最高。

 

 

考察を書いたり人の感想を読み漁ってみたり、エヴァは色んな楽しみ方があるので飽きません。日本中がお祭り騒ぎになれるのがエヴァの面白さかも知れません。上映後はTwitterで考察・感想あさりをするのがノルマになってしまいました(笑)

 

 

シンエヴァ関連記事・感想はこちら。

 

 

今回の記事は、シンエヴァの世界をもっと全力で味わっていくため、裏設定や世界観や制作風景などに焦点を当てた内容となっています。スクリーンに映る瞬間はほんの数秒なのに、その中に膨大な労力と緻密な設計があると知ると更に鑑賞が楽しくなります!

 

 

公式からのネタバレ解禁!追告A/B動画でシンエヴァを予習復習。

 

動画が公開されてから毎日何回も見てます。まさか公式からこんなにネタバレ映像を出してくるとは・・・!今のところエヴァは日本だけしか公開されていないので、海外勢は阿鼻叫喚「ネタバレやめて~!」とコメントが書かれているほど(笑)

 

 

まだシンエヴァを観ていない人にとっては刺激が強すぎる動画かも知れません。何度も映画を観た私でさえも驚くほどネタバレ要素ばかりの映像です(笑)ここまで映像が解禁されるなんて、やっぱり公式は強い・・・!1分半があっという間に感じられる内容です。

 

 

 

まだ観ていない人、海外勢のファンにとっては知りたくなかった映像ばかり。一日も早く世界中でエヴァが公開されることを願います。

 

アニメを真っ先に母国語で観られる環境で本当に良かった・・・。未見の方の事を考えると気の毒に思えるほどですね・・・。

 

①第3村ミニチュアジオラマ風景・設定(シンエヴァ制作こぼれ話)

 

ニュースにもなって話題になりましたが、シンエヴァの中で登場した「第3村」のシーン制作のために設定されたミニチュア模型の写真がTwitterで公開されています。「すごい、すごすぎる・・・!」と思わず言ってしまう(笑)

 

 

カメラアングルを模索するためにここまで細かく作ったそうです。北海道で展覧会やってくれないかな~。第3村をもっと体験したい!写真だけじゃ伝わらないスケール感を体感したい。

 

膨大な量の模型を作るだけでも大変な重労働ですから、しっかりお金を落としてエヴァにお布施をしたい(笑)その価値は十分あります。

 

 

 

庵野監督が写りこんでいる写真は特にお気に入りです。実際に制作陣が総出で作品に取り組んでいた姿を垣間見るのはとても嬉しくなってきます。制作当時の雰囲気が感じられますね。もっと間近で見たい・・・!是非北海道で展覧会を・・・!

 

②シンエヴァ制作小ネタ・裏設定が面白い。

 

エヴァの裏設定やボツ案も興味深いのでご紹介。もしこっちを採用されていたら、今回のシンエヴァはかなり違った作風になりそうですね。終盤ではマリの活躍がすごく目立っていたので、彼女の設定には驚きました。

 

 

やはりマリは普通の人間じゃなかった・・・!

 

L結界密度の高い南極付近や裏宇宙を進めているし、ただの人間(リリン)ではないと思ってはいました。破の時点で裏コードを使い汚染区域に突入していたし、エヴァの呪縛もあったから、かなり早い段階からリリンでは無かったのかも(笑)

 

 

 

AAA級戦艦のヴンダーのボツ案設定も面白い。こんな艦長室で上映されていたらファンの考察時間がもっと増えそうですけど(笑)ヴンダーって突然登場してきたので、結局訳が分からないまま謎が多かったですね。デザインはカッコイイのに。

 

DVDの特典映像として「空白の14年間」を是非作ってもらって、その中でヴンダーの描写や細部までもっと細かく見せて欲しい!破からQの間で、それぞれの人物に何があったかをもっとじっくり見せてほしいです(笑)

 

日に日に増えていくエヴァグッズ。まだまだ買う(笑)

 

他のアニメグッズは一切買わないんですが、エヴァだけはいっぱい買ってしまう・・・!買っても買っても欲しくなる。お金を無駄遣いしたくないのに!と思っているのにまた増える(笑)不思議です。エヴァはアパレルから食品まで何でもコラボしているので追いつきません。

 

 

映画館でのエヴァグッズは既にほぼ完売。相変わらず商品の種類と売れるスピードが驚異的です(笑)あとはネット通販やエヴァンゲリオンストアでグッズを買いあさっています。

 

欲しいなと思ったらすぐに買わないとあっという間に売り切れて再入荷を待たなくてはなりません。「そんな悲しい思いをするなら今のうちに買ってしまおう!」とすぐに手を出してしまいます(笑)

 

 

 

今のところ購入したエヴァグッズは以下の商品です。デザインが特に優れているものは値段関係なくあっさり売れてしまうので、見かけたらすぐにカートに入れて注文しないと本当にすぐに品切れになります。

 

頻繁に再入荷して欲しいのになぁ~。逃した時の後悔と言ったら!(笑)一度売り切れると再販される商品が少ないのが残念。気になった商品に限って再販が無かったりします。

 

 

お金使いたくないのに・・・!欲しくなる!(笑)

 

以前、箱根で仕事をしていた時エヴァ専門のお土産店「えう゛ぁ屋」に行きました。(別のブログで記事を投稿しています)また箱根に行く時があったら絶対寄りたい。「えう゛ぁ屋」のためだけに箱根に行きたい(笑)こんな感じで、これからもエヴァグッズを買いあさっていきます・・・!

 

また箱根のえう゛ぁ屋に行きたいな。

 

 

日本アニメ界の技術と人材が全力で作り上げた最高傑作!

 

最後に、カラーの発言を紹介。

 

エヴァを好きじゃない人はいるでしょうけど、それでも「エヴァ」を完結させるためにたくさんの人材とお金と技術が集結し、一切の妥協無く全力で制作され、コロナ禍や庵野監督の病気療養の件がありながら、この終着点に辿り着きました。

 

 

全てが妥協無く完璧に作られた、今回の作品。まだまだ語り足りないし、もっと感想を書くべきだし、もっと世界中の人に観てもらうべき作品です。日本人だけが独占するのは勿体ない!(笑)

 

 

 

これ以上ストーリーを付け加える余地が見つけられないほど完璧に練られた脚本、演出、カメラアングル、色彩、音楽、撮影、編集、デザイン・・・シンエヴァ公開にリアルタイムで立ち会えた喜びと感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

 

 

シンエヴァを観ていない人は一刻も早く見てほしいし、もう観た人はあと10回くらいは観ましょう!(笑)

 

 

 

日本中がエヴァの完結を待っていた!ありがとう!
シン・エヴァンゲリオン劇場版はアニメ史上最高傑作と言っても過言ではありません!観れる時に行こう!

 

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!