スマホ代節約&キャッシュレス決済ならZenfone7(OCNモバイルONE)+rakuten mini(IIJmio/e-sim)の2台運用が最高♪

Zenfone7(OCNモバイルONE)とrakuten mini(IIJmio)を愛用!

月平均1,761円+500円の2台運用を継続中。

 

黒塚アキラから一言

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life@Akurozuka)です。auを辞めてから格安スマホに乗り換え、各社比較の末にたどり着いたOCNモバイルONE。zenfone7はAmazonで一括購入、Rakuten miniはメルカリで新品の対応周波数帯の交換品を入手。ここまで行き着くまで非常に長い道のりでしたが、おかげで月額料金が安く済んでいます。月額料金をもっと安くして利便性にこだわりたい方は参考にしてみてください。

 

 

やっぱりZenfoneが大好き!Zenfoneは裏切らない!ASUSは裏切らない!

 

 

Zenfone3に泣く泣くお別れを告げ、超格安セールにつられてoppo Reno3 Aに機種変更しましたが、ちょくちょくフリーズするしネット通信が繋がりにくく(しかも修理に出しても故障では無いらしい)、「やっぱりZenfoneしかいない!」と思い立ち、Zenfone7を一括購入。

 

 

 

恐らくZenfone7の次は新作のZenfoneを買います(笑)私は既にZenfoneから離れられない運命にあります。oppoに浮気したせいで遠回りをしてしまいましたが、その時間のおかげでOCNモバイルONEという安心安全優良格安SIMに出会えました。

 

 

OCNモバイルONE公式サイト

 

 

4月からスマホ料金が更に値下げして、購入希望者が殺到しているという話題もありました。早めにOCNモバイルONEに出会えて良かった(笑)OCNモバイルONEはMVNOネットワーク品質調査で1位を獲得しているdocomo回線だから安心。格安SIMと言えども通信の体感は大手キャリアと全く変わりません。

 

 

 

かけ放題、留守電などの各種オプションは一切契約しなければ月額基本料は3ギガで問題なし。私の場合スマホの使い方が変わっていて、必要な時にしかデータ通信をONにしないので毎回3ギガを使い切ることはありません。

 

 

OCNモバイルONEアプリの節約モードも使ってないし、繰越容量を消費している状態なのでまだまだ金額は減らせそう(笑)でもさすがに月1ギガコースはきついかな・・・。要検討です。

 

 

 

 

このZenfone7に加えて、rakuten miniIIJmioのe-sim(データ通信専用)で愛用中です。

 

色は絶対クリムゾンレッド!と決めイオシス(中古スマホ販売)の在庫を探し回りましたが、生産初期・中期ロットの赤で新品~美品はすぐに売り切れ!みんな考えていることは一緒だった(笑)

 

 

なぜ生産期間にこだわらなければならないかと言うと、ネットの対応周波数帯がどうやら違うようです。専門分野では無いのですがあちこち調べてみると、これが初期か後期かどうかで全然違うみたい。

 

 

つまりネットが全く繋がらないという話。困るどころの騒ぎではなく、設定でいじれる場所ではありません。製造番号のIMEIまで詳しく確認し、メルカリで後期ロットの対応交換品の新品の赤(SIMフリー機)を即購入。運が良いです。

 

 

Rakuten Mini公式サイトと周波数帯交換の記事はこちら。

 

 

キャッシュカードぐらいのサイズですから当然電池消耗は激しく(rakuten miniは1,250mAh、Zenfone7は5,000mAh)すぐに電池切れになりそうですが、キャッシュレス決済時に電源ON+データ通信ON+バッテリーセーバー+データセーバーで使えばゆっくり減ってくれます。

 

 

さらに、UIが気に入らないので「スクエアホーム」というwindows風タイル型アイコンのランチャーアプリを使用。PayPay、スタバ、コメダ、Suica、iD、おさいふケータイ、Money Forward MEなど決済や金銭管理系のアプリだけ最低限入れてます。

 

 

Rakuten Miniはグルメ探索の相棒となってくれます。

 

 

rakuten miniはサブ機として最高に使いやすいです。最近のスマホは巨大化と重量化で逆に使いづらい。PC作業のようにサクサク動画・画像編集が出来るのも面白いんですが。機能とカメラの性能レベルが年々上昇しすぎて使いこなせてる自信がありません(笑)

 

 

 

そもそも、2台運用する目的は生活の時間をスマホばかりに奪われないようにするためです。極力スマホに人生を奪われたくありません。

 

 

最低限の機能を長くしっかり使えればそれで良し。Zenfone7もrakuten miniもアプリは必要最低限に入れています。スマホで2ch(5ch)やYouTubeは辞めました。時間と電池が減るので。

 

 

 

Zenfone7にも搭載されていますが、「Digital Wellbeing」ってやつですね。アプリタイマーを使用しても結局削除してまた使い続けるような堕落した人間ですけれど(笑)でも2台運用で満足しています。

 

 

 

そして月額料金も安く済みました。あちこち情報精査した結果辿り着いた「Zenfon7(OCNモバイルONE)とrakuten mini(IIjmioのe-sim)の2台運用」。ちょっとしたスマホ通になれそうです(笑)

 

 

2020年12月~6月までの請求金額一覧
Zenfone7
(OCNモバイルONE・音声/通信対応SIM/3ギガ)
Rakuten mini
(IIJmio/e-sim/データプランゼロ/1ギガ)
2020年12月 1,630円

2021年1月 1,652円

2021年2月 1,675円

2021年3月 1,818円

2021年4月 1,697円

2021年5月 1,323円

2021年6月 2,533円

2020年12月 715円

2021年1月 495円

2021年2月 495円

2021年3月 495円

2021年4月 495円

2021年5月 495円

2021年6月 495円

 

Zenfone7は基本料、ユニバーサルサービス料金、SIM音声+通信3ギガ、SMS送信料、OCN電話通話料、消費税。

 

通話料の各種オプションは非加入で従量制OCNでんわアプリでちょっと安くなってる程度。元々そんなに電話はしないのですが退職~転職関係で結構電話してたので通話料が跳ね上がりました。

 

 

 

Rakuten miniはキャッシュレス決済専用スマホ+データ閲覧限定として使い、月額基本料150円とデータプラン ゼロ 専用追加クーポン(1ギガ)料金300円。

 

 

 

元々電池容量が少ないので決済と軽くネット閲覧程度で十分。1ギガを超えた事はありません。必要な時に電源ON、ネット通信ONの使い方をしています。e-SIM発行手数料は最初だけだから、毎月500円ぐらいですね。

 

それぞれの端末は一括購入。毎月のコストは1ヶ月に2,000~3,000円ってところでしょうか。

 

スマホ代を極限まで下げ、決済の利便性と高品質の通信環境を保つ。

 

月額料金、機能性、通信品質、利便性、電池、画像や動画編集、SNSチェック・・・それぞれの快適さを確保するならこれぐらいの値段で何とかなりました!値段を下げようと思えばもっと下げられると思いますが、品質面を考えたら十分です。もう探し回るのは疲れました(笑)

 

 

衝撃的な料金体系の会社が誕生しない限りは、ずっとOCNモバイルONEを使わせてもらうことになると思います。格安SIM会社が増えすぎているし、いちいち探して料金比較も時間がかかります。

 

 

料金がこれ以上下がれば通話・通信品質に関わる可能性を考えたら、もう十分です。探し回るのは十分頑張りました(笑)

 

 

新たなスマホ端末選びに迷うのは機種変更の楽しみでもありますが、結局どれもスペックがそんなに変わりません。変わらないと感じてるのは年をとったせいでしょうか・・・?

 

 

スマホ運用を楽しんでいる一方、スマホ探しと格安SIM会社探しには飽きました(笑)スマホで出来ることはPCでやれば確実に大画面でサクサク操作できるし、正直「もうめんどくさ!必要最低限でいいじゃん!」状態です。

 

 

自分なりに最強運用方法が見つかれば、あとはしばらくこのままで満足!それだけです。

 

【感謝】zenfone3とoppo reno3 Aを出荷、買い取りへ・・・

 

OCNモバイルONEで開催されていたセールにつられてoppo reno3 A音声+通信SIMを購入。でも結局3ヶ月もたずに辞めました(笑)ちょくちょくフリーズしすぎるし、画面のドラッグ操作がやりづらいし、しかもネットが繋がりにくい。

 

 

やっぱり頼れるのはzenfoneのみ。OCNモバイルONEは端末とSIMがセット販売されているので、oppoは買い取りに出し、最新のZenfone7をAmazonで一括購入しました。

 

 

やっぱりセールにつられるのは良くないですね(笑)値段が安く、スペックが魅力的でも馴染みの薄いメーカーにいきなり挑戦するのはリスクが高いですね。

 

 

買ったばかりの新品だったので買取金額に満足しましたが、もう二度とoppoは買いません。これから先はずっとZenfoneシリーズを買います!Zenfoneは裏切らない!

 

メインスマホ代の節約はOCNモバイルONEが最強。

 

初期費用+端末代、月額基本料(初月無料)+通信・通話+オプションというシンプルな料金内訳。

 

 

大手キャリアみたいに色んな「○○割」があっても全く安くならないのとはワケが違います!(笑)数字のマジックのような料金プランをまともに信じてるとお金を無駄にします。あれって何であんなに安くならないんでしょうか。不思議です。

 

 

安さと通信の快適さを両立させるなら断然OCNモバイルONE派!

 

 

2021年4月からの新料金プラン表

 

初期手数料*1 3,000円(税込3,300円)
SIMカード手配料 394円(税込433.4円)

 

通信容量・コース名 音声対応SIMカード*2
(インターネット・SMS・通話)
音声対応SIMカード
OCN光モバイル割適用*5
OCNの光サービスをご利用なら
毎月200円割引
1GB/月コース 700円(税込770円) 500円(税込550円)
3GB/月コース 900 (税込990円) 700 (税込770円)
6GB/月コース 1,200 (税込1,320円) 1,000 (税込1,100円)
10GB/月コース 1,600 (税込1,760円) 1,400 (税込1,540円)

 

 

初期費用+端末代は仕方ないですが、毎月の通信・通話料の事を考えれば楽なものです。かけ放題のオプションを追加すると高くつくので従量制で支払っています。月によって電話する回数が変動するのでオプションは必要ありませんでした。

 

いざ!zenfone7 開封の儀!ASUSは裏切らない!

 

OCNモバイルONEはほぼ毎月端末の格安セールをやっているのですが、Zenfone7は一向に安くなる気配がありません!(笑)電池の容量、カメラの性能、ノッチレスの全画面、全てが魅力的だからそう簡単に安くなってくれないみたいです。

 

 

OCNモバイルONEの公式販売ページはこちら!

 

 

なのでAmazonでSIMフリー機を一括購入!誕生日プレゼントも兼ねて思い切って買いました。分割払いは結局高くつくし、無駄な借金を増やしたくありません。そして開封の儀を行いました(笑)こういうの憧れでした。

 

 


 

毎年新作のZenfoneが発売されるのですが、しばらくはZenfone7を楽しみたいと思います。スマホの寿命は2~3年だし、次はZenfone10ぐらいでしょうか。その時にはどんなスマホになっているか待ち遠しいです(笑)しいて言うなら、もうちょっとスマホを軽くしてほしいです・・・。

 

【前代未聞】rakuten mini の対応周波数帯問題について

 

2台目のスマホとしてrakuten miniを愛用しておりますが、入手するまでに様々な困難がありました。スペックや使いやすさは「ちょうどいい」のですが、前代未聞の周波数帯問題があり端末選びに慎重にならなくてはなりませんでした。

 

 

勝手にネット通信の周波数を変更されると困ります!

 

周波数の変更があったのは、5月以降のロットになるようです。楽天モバイルが公表した製造番号で言うと、「351676110680487」以前のものがBand 1対応、以降のものが非対応になるとのこと。

Band 1がなくなった代わりに、元々のスペック表にはないBand 4(1.7GHz / 2.1GHz帯)やBand 5(850MHz帯)に対応しました。

Band 4と5の追加は、Rakuten Miniの米国対応を強化したかったためです。元々のRakuten Miniは、対応周波数の関係で、米国のローミング先(非公開ながら、AT&TとT-Mobileと見られる)にほとんど接続することができませんでした。

これを改善しようとした際に、Band 1が何らかの事情で削除されてしまいました。周波数が近いため、技術的に両対応は難しかったのか、別の意図で外したのかは定かではありません。

 

楽天モバイルは、オリジナルのAndroidスマートフォン「Rakuten Mini」で、対応周波数を変更していたことを明らかにした。5月上旬から、LTEのバンド4(1.7GHz)に対応する製品が出荷されているという。

同社によれば、当初、「Rakuten Mini」は、バンド1(2.1GHz帯)に対応(バンド4には非対応)する製品として提供されていた。

しかし、5月上旬から、バンド1非対応かつバンド4/5/38対応の「Rakuten Mini」が出荷されるようになった。

これにより、主に米国で繋がりやすくなる。なお、バンド1対応版が今後、バンド4へ更新する予定はない。なお、バンド4対応版を持つユーザーに対しては、バンド1対応版への交換に応じるとのこと。

 

つまり、周波数は「Band1」のrakuten miniじゃないと使えないワケです。周波数は詳しくなかったのですが、この件でちょっと物知りになりました(笑)

 

 

生産途中で周波数が変わったため、初期ロット・中期ロット・後期ロットに違いがあります。また対応交換品もあり、どのrakuten miniを買うべきか迷ってしまいますね。

 

 

ずっと「Band1対応の初期~中期ロットのクリムゾンレッド」を探していたのですが全く見つからず、奇跡的にメルカリで出会い即購入。生産ロットは後期でしたが対応交換品で一度開封した程度の新品!今はお気に入りの相棒として全く問題なく使えています。

 

rakuten miniはIIJmioのe-simで問題なく使用可能。

 

さて、ようやくrakuten miniの端末を手に入れましたが今度はe-sim問題(笑)物理的なSIMカードではないのでe-sim対応のサービスを探しました。ちなみに、OCNモバイルONEではe-simは発売していません。

 

 

そこで見つけたのがIIJmio。e-simやってた!(笑)rakuten miniと接続した当時、IIJmioではrakuten miniは動作確認端末として記載されていなかったと記憶していますが、今はHPにきちんと載っています。

 

 

また、以下のブログ記事をご覧になれば接続の手順が全て分かるので全く困りませんでした。楽天アンリミテッドだと通話・通信どちらも可能ですが月々の料金が高いので却下。IIJmioのe-simだけで格安運用が可能です。

 

 

rakuten miniをIIJmioのe-simで運用する方法

 

  1. e-sim申し込み
  2. アクティベーションコードの確認
  3. e-simの書き込み
  4. APN情報設定

 

・・・などあっという間に接続設定が終わりました。これで無事解決!すぐに使用可能。

 

 

 

小さくて便利、決済時に取り出しやすくて楽、軽くて使いやすい、その存在感を忘れるほど・・・(笑)zenfoneが今後防水仕様でFelica搭載してくれたら気持ちが揺らいでしまうかも知れませんが、それでもこの軽さと薄さと気楽さは気が楽になります。

 

rakuten miniは決済に便利で小さい!軽い!画面が小さい!(笑)

 

決済する時にたまに店員にrakuten miniについて聞かれるので、ちょっとした自慢です(笑)今のスマホはとにかくデカくて重くて使いづらくなってきました。スペックが高いのはありがたいですが、もうちょっと薄く軽くなってくれないものでしょうか?

 

 

だからこそrakuten miniの小さな存在感は有り難いです。スマホって必要最低限で良かったんですよね。でもついつい操作してしまう・・・。それで膨大なお金と時間と健康を浪費してしまっているようで怖くもあります。

 

 

そういえば、前職の通勤途中でずっこけて思わず手からrakuten miniを離してしまって、気づかずにそのまま仕事していた時もありました(笑)転んだ衝撃で手に持っていた事を忘れていました。持っていたのがZenfoneだったら絶対気づいてたと思う・・・。

 

 

軽くて小さくて使いやすい、スマホ時間から自分を解放してくれるrakuten mini。あまりの存在感の小ささにスマホを落としたまま気づかないという事故に見舞われないようお気を付けください(笑)

 

【結論】2台運用ならIIJmioのe-simとOCNモバイルONEが最高の組み合わせ。

 

長くなりましたが、メインスマホはOCNモバイルONEで。・通話の品質と料金体系に満足できるし大手キャリアと遜色ない。あまり電話を使わないなら従量制でOK。毎月1,600~3000円以下ぐらいです。

 

 

通信専用の端末(e-sim)ならIIJmioで十分。e-sim対応の会社が少ないですが、スマホ時間から極力解放されたいなら必要最低限の容量(ギガ数)を購入できるので使いすぎの心配がありません。1ギガ購入と基本料で月500円程度。

 

 

スマホ台数は増えてもスマホと日々の生活の間に距離を置くのが一番大事。日常の充実感が全部スマホに奪われないように、なおかつ便利になるように。適度に用途を決めてスマホ運用を始めていくべきです。

 

 

この結論に達するまであちこち調べまくりました。

 

なぜか周波数にも多少詳しくなってしまったし(笑)スマホは生活に欠かせないですが、あくまで家電の一種。安く楽しく気楽に、ブロガーとしてスマホを愛用し続けていきます。

 

 

Zenfoneは裏切らない!これからも愛用し続ける。
用途に合わせた格安2台運用でスマホ代を節約!

 

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!