初洗車終了直後に転倒!引き起こし練習とバイク選びに悩む。

一難去ってまた一難。バイクは大変(笑)

ようやく洗車が終わったと思いきや・・・

 

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life)です。

 

 

昨日、初めての洗車をなんとか終わらせました。そのあとに大事件が発生!まさかの転倒でした。スタンドが降りてなかったのです。

 

引き起こすのに上手く踏ん張れず、なかなか起こせませんでした・・・。ひとりで引き起こすのってコツがいりますね。自動車学校では先生が手伝ってくれましたが、外ではそんなことは通用しません。

 

 

洗車の記事はこちらです。

 

 

洗車は滞りなく終わりましたが、車庫に入れるときにスタンドが収納されていたらしくバランスを崩して転倒させてしまいました。いつも車庫内で動かすときはスタンドを出して動かしていました。

 

ガシャーン!の勢いではなく、落ち着いてゆっくり倒したといった感じです。なんてことだ・・・!

 

 

 

初めての転倒で大パニックになり、何をやっても途中までしか起きないし。真横にゴロンとべったり倒れた状態になってしまいました。

 

「早くなんとかしないと!」と思ってももう頭の中が大混乱でした。初転倒が路上でなかったのが唯一の救いです。

 

 

 

これを機に、引き起こしの練習をします。教習車はエンジンガードが大きめに設置されているので、倒れても角度がついているので起こしやすかったみたいですね。

 

いざ自分のバイクが倒れたら角度が0でした(笑)エンジンガードついてるのに・・・。

 

 




 

 

バイク初転倒を糧に、引き起こしをマスターする!

 

とりあえず、こんな事でクヨクヨしてられません!

 

 

 

バイクの「引き起こし」について勉強します。もしこれが路上だったらと思うと・・・恐ろしいことです。「なんであの時スタンドが降りてなかったんだろう・・・」と今でも頭の中でぐるぐる回想しています。

 

この経験を機に引き起こしの技術を再習得します!

 

 

 

教習所の引き起こし技術では実際のバイクの倒れる角度が違います。今回は動揺して全くうまくいきませんでした。では、どんな引き起こし方が有効なのか?

 

調べてみると結構出てきますのでひとまず安心。だからと言ってすぐに出来るわけじゃないけど・・・(笑)

 

 

  • 教習所で習った、上体をバイクに覆いかぶさる形で足を伸ばすやり方。
  • 背中・腰をバイクに預けて脚力で起こすやり方。
  • ハンドルを持って、ハンドルだけで起こすやり方。

 

 

この3つが主流みたいです。また、動画も調べてみました。文章より動画で見たほうがわかりやすいです。

 

 

【動画】ハンドルを持って数秒で引き起こし!

 

 

 

この動画はわずか数秒、3歩で起こしました(笑)我が愛車のハーレーより100キロ以上重いはず。理屈ではこれをマスターできればあっという間に起こせるようになる?はずです・・・。

 

ヤラセ無しだそうです。勇気が持てますね。信じられないけど(笑)

 

 

【動画】ハンドルを持ち、お尻で上げていくタイプの引き起こし

 

 

 

これはハンドルを持つorお尻で上げていくというふたつのやり方です。あっという間に起こせてビックリ。さっきの動画よりも更に重いバイクでは?

 

かなり重たいので、シンプルな動きだけでも物凄く体力を使い息切れがします。ハンドルだけでこんなにうまくいくなら、実験してみたいです。

 

 

【動画】背中・腰をバイクに預けて脚力で起こす方法①

 

 

 

ウソみたい!この動画は驚愕。ペラペラ説明しながらあっという間に起こしてしまいました。バイク店員なのかやり慣れているというのもあるでしょうけど、ほとんど筋肉の負担なく簡単に起こし終わりました。

 

全身筋肉痛になって練習している現状がアホらしくなるくらい(笑)

 

 

【動画】背中・腰をバイクに預けて脚力で起こす方法②(別角度)

 

 

 

この動画は別角度からの人の引き起こしです。こんなに簡単に出来ちゃうの!?体格は一般的な女性に見えるので、本当にテコの原理で簡単に起こせるものみたいですね。

 

近くに教えてくれる人がいてくれたらなぁ・・・。

 

 

 

初転倒の際にパニックになってしまい、これから引き起こしがちゃんと出来るかが不安になってしまいましたが、元気が出てきました!あとはこれらの方法で実験するのみです。

 

動画みたいに本当にあっという間に出来るのか・・・!?腕力・体力・筋力には全く自身が無い最弱王なんで納得がいくまで実験してみたい!

 

【動画】輪ゴム一本であっという間に引き起こし!

輪ゴム一本で本当に引き起こしがあっという間にできるなんて・・・!一応バイクに太めの輪ゴムをセットしておきました(笑)

 

 

 

 

こんな簡単にうまくいくんでしょうか・・・。動画で見ると軽々と引き起こしていますが、実際にバイクに触ると重量感しか無いのでそれだけで心配になります(笑)

 

引き起こし時にハンドルが動くので、輪ゴムはとりあえず持っていた方が良さそうです。

 

 

その後、引き起こし練習の結果・・・

 

数日後引き起こしの練習をしました。約2時間半かけてようやく起こせました(笑)もうクタクタで全身が痛いです。筋肉痛です。

 

 

 

今回の収穫は、前後のタイヤを接地させられるくらいの角度はいつでもできるようになったくらいです。でもそこからが上がりません。最後は気合だったような覚えがあります。

 

前回引き起こし動画をじっくり見たのでいけるかな~と思っていただけに、こんなに時間がかかったのはショックです(笑)どこが悪いのかまだよくわかりません。

 

 

 

練習中あまりにも辛くて息切れがするので(全然体力が無い)、友人にアドバイスをもらいながらネットで調べたりしました。実際に自分がやってみようと思うと難しいものです。

 

途中まではあがるのに、そこからが重くてあがらないんです。一瞬フワッと持ち上がった時があったので、コツが掴めれば私でも簡単に引き起こせる可能性はあるのは確実。

 

 

 

全身あちこち痛くなるってことはまだコツが掴めていないですね。身をもって実感したのですが、そのコツの掴み方が全く見えてこないんです。今日はどうやってあんなに重いバイクが軽々と動いたのかがよくわかりません。

 

 

 

でも成功したときの起こし方はすんなりいけるんですよね。この違いがわかりません。一人で練習しているから全体像が見えてこないのかも。歩幅や体を入れる角度が悪いんでしょう?謎です。

 

 

友人と会い、再挑戦!すぐ出来た(笑)

その後、友人と会うチャンスがあり引き起こし練習をやりました。結果・・・すぐ出来ました(笑)

 

やはり、人に見てもらわないと自分がどんな引き起こし方をしているかが把握できません。2時間かけてようやく1回引き起こせたのに、ナゼ?

 

テコの原理足腰の使い方も、バイクを押す方向も、客観的に見てもらわないとダメってことですね。近くにバイクのことを相談できる友達を増やしたい・・・!

 

「私でもちゃんと出来る」という自信がついたのは良かったです。

 

 

【まとめ】引き起こしとバイク選びの悩みは尽きない。

 

初転倒を迎え、一気に気落ちしました。引き起こしの練習をもっと勉強したいです。

 

このバイクを選んだのは、教習所と同じタイプだったからと、ハーレーが小さいころからの憧れであったこと、排気量的にちょうど良かったことです。

 

やっぱり好きなバイクに乗りたいのが一番!乗りたくもないバイクで練習のように乗っても意味が無い、と考えていたということもありました。

 

 

 

乗りたいバイクに乗るべきか、乗りこなしやすいバイクに乗るべきか。しかしもう好きなバイクを購入してしまいました。引き起こしを素早くできるようになるしかない!

 

今回悩んでいた、「乗りこなせないのにバイクに乗っていいのか?」という疑問にもしっかり答えた動画があります。

 

 

 

 

こういう答えをいただけて、少し安心しました。250レベルでも人間が乗りこなすのは大変、というのは初耳。「乗りこなす」の定義も人それぞれという考え方にも共感しました。

 

いくら乗りこなしたいと思っていてもスタントマンのレベルで乗りこなしたいわけではないですし、バイクレースに出ることもないです。

 

教習所で教えられるレベルになりたいわけでもないんですよね。

 

 

 

発信停止をしっかりできて、交通ルールをしっかり守り、いつでも引き起こたり、何かあったときにすぐ対応したり、本当に社会人として最低限のことをしっかりやりたいだけなんですよ。よく考えたらそこまで基準の高い「乗りこなし」を求めていませんでした。

 

 

 

転倒して何もできなかったことを反省し、バイクをもっと好きになることから始めなければならないというのは変わりありません。バイク仲間や話せる人がもっと欲しいです。

 

事故に遭ったときや引き起こしの練習のときに励ましてもらえる人が欲しい!バイクについて分かり合える人が近くにいてほしいです。

 

 

バイク乗りとなったら続々課題が現れてきた!
募集:バイク友達が欲しいです!辛い時に励ましてください!(笑)

 

 

 

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!