薄給激務、長期療養、イジメ、契約短縮・・・リゾバとはなんだったのか?改めて反省。

もう思い出したくない暗黒の時代を、いま振り返る。

黒歴史を反省し、素直に謙虚に現在を力強く創りだそう。

 

黒塚アキラからひとこと

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life@Akurozuka2)です。久しぶりのリゾートバイト記事。もう二度と思い出したくないことばかりだった、地獄の時代でした。でも振り返らないといけない。反省して次に活かさなければなりません。あえて過去を掘り起こし、よりよい未来の為に活かします。

 

リゾートバイト体験談記事はこれまで複数書いてきましたが、他にもまだまだあります。気が向いたら書くので、是非楽しみにしていてください(笑)「こんな世界があるんだ!?」と驚くような最低な出来事ばかりです。号泣・激怒・クビ・イジメ・理不尽・・・そんな事が日常茶飯事。

 

 

 

新しい勤務地に移動する時間だけが唯一の安らぎの瞬間でした。派遣先に着いたら、退職までのカウントダウン開始。着いた瞬間から「早く帰りたい」でした(笑)馴染みのあるゆったりとした環境を持つ、道内の勤務地は比較的楽しかったです。

 

やっぱり本州はキツイ。色々と。人も食べ物も。

 

 

 

本州で勤務していたときは、毎日いつも「働きたくない」「起きたくない」ばっかりでした。そもそもリゾートバイトの派遣会社が持っている求人なんて、地元の人が集まらないという意味だから、どこに行っても最悪な現場なのは変わりません。

 

 

毎日「働きたくない、出勤したくない」と考える日々。低賃金・人間の底辺のような地元の人・激務で心身の不調。地獄でした。全く希望が見えない、絶望の時代。「はたらきたくない~♪」と笑い飛ばせる気持ちすらありませんでした。

 

 

 

 

 

そんな過酷な時代を経たからこそ今があります。役に立たない経験は無いはず。確かなのは、「もう絶対に派遣なんかやらない!」ということだけ(笑)今日は過去を振り返り、今に繋げるための反省を行います。

 

 

【反省の為に】過去のリゾートバイト体験談を、あえていま思い出す。

 

思い出したくないけど、次の生活に繋げるために振り返ってみます。

 

過去に滋賀・軽井沢・阿寒湖・帯広などあちこちのリゾバ勤務地の体験談を書きました。しかし実はまだたくさんあります(笑)これらの記事と同じぐらい酷い事件のオンパレードになるので、書くときは気が重くなりそう・・・。

 

 

思い出したくない、過去のリゾバ体験談はこちら。

 

 

思い出すだけでイライラ、ムカムカするし気分が落ち込みそう。それがリゾバ時代の象徴的な感情でした。でも、もうそんな感情はいらない。思い出したくない。悪い事ばかりじゃなかったはずだから。

 

 

20代のうちに道内各地・本州を観光できたことは同世代の会社勤めには出来ない経験だし、そこで出会った友達もいます。(ほとんど繋がりが消えていますけど(笑))

 

 

理不尽なこと、低賃金、罵倒、食事・・・観光地の裏側を知ると、その場所には行きたくなくなります。こんなに性格の悪い人達が適当な感覚で裏で仕事をしているんだと思うと。知りたくなかった事実だけど、だからこそ感謝して観光しなければならないと思います。

 

 

 

また、「適当に仕事をしても世の中は意外とまわっていく」という事実も大事(笑)

 

クレームが出ないように見える所だけを取り繕っていく、開き直る、適当にやる、人間関係は深入りしすぎない、仲良くしようと距離間を詰める必要のない時もある・・・などなど。

 

 

 

言葉は悪いけど、これもリゾバで学んだ人生経験です。つまり「適当」が一番。適当に人間関係を流していく。真面目に入れ込み過ぎない。正直者が馬鹿を見るってことですね(笑)その経験が今に至るのですから、十分に鍛えられたのは間違いありません。

 

 

地元に仕事が無かった。毒親と過ごしたくないという意地だけで地獄に耐えてきた。

 

こんなに過酷なリゾバだったのに、辞められなかったのは2つ理由がありました。

 

 

「地元に仕事が無いから」と「毒親から離れたかったから」。地元に仕事を探しても見つからず、ずっとニートで無気力で落ち込んでいたなか毒親からは更に罵倒され。これ以上地元にいられない、という思いで無理やり環境変化を実行しました。

 

 

 

辞めても地元に仕事は無い、毒親の顔を見たくない、だからリゾバをやり続ける、でもリゾバは人間関係が辛い・・・負の連鎖のなか意地で耐えてきました。泣きながら寝た日だって数え切れません。いま思えば、もっと真剣に自分の人生を向き合えば地元で仕事が見つかったかも知れませんが、当時は考えらえませんでした。

 

 

毒親問題から早く脱出したい。

 

 

 

無駄なプライドや意地は自分を傷つけるだけ。リゾバの過酷な環境に居続けることで毒親に復讐しているような気分になっていた時期がありました。でも結局は自分が長期療養で苦しみました。素直に、謙虚に生きる大切さを身を以て知りました。もう二度と自分を傷つけるような働き方をしません。

 

 

過酷な体験を、未来に活かそう。今を生きるために。

 

 

これまでの辛い経験は、今を豊かに生きるための智慧となるためなのかも知れません。そう思いたいです。もし地元に仕事があって会社勤めを果たしていても「遠くに観光したいな~自由な働き方をしたい!」と考えていたに違いありません(笑)だからこそいまブログをやっているし。

 

 

 

過去にどんな働き方をしても、結局私は「自由でシンプルな生き方」を選ぶ思考回路を選んでいたと思います。それにしてもリゾバを選ぶとは・・・(笑)いや、でももう終わったことだし否定してもしょうがない!今までの理不尽やイジメや薄給激務も、全て今に繋がるためだと感じます。

 

 

 

いじめは小学生時代に辛い経験ありました

自分では何も悪い事してないのに理不尽な事が起こる理由は何だろう?と毎日毎日考え続けた日々は今の時代を生き抜くために血となり肉となってるのかもしれない

 

現在の過酷なコロナ禍のなかで「普通の暮らし」を得る。それを実現するにはかつての困難や苦しみが必要だったのかな、と今は思えます。過酷なリゾバ体験が自分を進化させたのかも知れません。

 

 

リゾバ時代と比べてモノも心も身軽になったいま、「普通の暮らし」の有り難さに改めて感謝します。心穏やかに練られて、明日を楽しみに出来る日々が送れること。たったこれだけを得るために膨大な犠牲を払いました。

 

この心境に到達するまでにたくさんの時間を無駄にしましたが、自分を進化させるためには必要な時間であったと確信します。

 

 

過去と決別し現在を最大限楽しむ。感謝して生きる重要さ。

 

いまでも辛いリゾバ時代の記憶をふと思い出すときがあります。トラウマばかりだから(笑)昔の写真や動画を見ると当時の記憶が引っ張り出されます。でも悪い事ばかりではなく、広大な自然、派遣先でしか食べられないもの、風景、人間関係がありました。かけがえのない財産は確かに掴み取っていました。

 

 

 

思い出したくないからこそ反省し、決別して、もう二度と体験しないように心を点検して、素直に今を感謝して生きなければなりません。

 

 

嫌なことを思い出しそうになったら気持ちを切り替えて、「自分はどう生きるべきか、どうありたいか」を思い起こし、明日の活力にしたいです。

 

 

 

 

嫌な記憶が急に思い出されたり、頭をいつまでもぐるぐるして困るときは「真上を見る」といいらしい、とあった。
人間は真上を見ながら物を考えることができないそうで。

まさに今困っているので、天上を見ております。確かにぐるぐるが阻害されるかも。

 

 

理不尽をたくさん受けてきたからこそ他人に同じことを絶対しない。

 

 

誠実な態度適当に人間関係を流していく能力、仕事の処理能力、段取り、時間管理、金銭管理、全てを学び取ったリゾバ体験でした。社会の底辺のような地獄だった。でも素晴らしい経験も多かった。いつかまた、派遣先を素直な気持ちで観光旅行に行きたいです。やっぱり観光地は観光で行くのが一番(笑)

 

 

 

嫌な思い出ばかりのリゾバだった。だから今がある。
かけがえのない今を大切に素直に感謝して生きよう。

 

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!