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【リゾバ】イジメ・悪口・陰口・飯マズ賄い上等!波乱万丈でグルメな帯広編

旅をしながらリゾートバイト
この記事は約9分で読めます。

トラウマや黒歴史を思い出す帯広編。

いじめ・飯マズ環境だけど人間的成長も実感。

 

こんにちは、黒塚アキラ(@free_happy_life)です。

 

 

リゾバの思い出を振り返る第二弾!

前回は阿寒湖でした。今回は帯広編です。

派遣された時系列ではなくランダムに書いています。

帯広でも本当に色んなことがありました。

イジメあり、陰口あり、グルメあり、スイーツあり、温泉あり・・・(笑)

 

阿寒湖編はこちら!

 

でも最終的には人として成長し、帯広出発直前の挨拶では帯広前後で人間性が変わってきたことを指摘され嬉しかったです。

最悪な人間関係でもまれて性格が嫌でも変化したみたい。

思えばそんなに悪くなかったかな?と振り返られます。

 

 

リゾートバイトの派遣先にはいろんな極悪人がいて、それは以前別の記事でご紹介した通りです(笑)

ランキング形式にしてもまだまだ足りないくらい本当はもっといるんですよね。

だけど思い出すと具合が悪くなるので割愛。

 

派遣先の「変なおばさんランキング」はこちら(笑)

 

こんな信じられない人間が実在するのです。

リゾートバイト体験談を語るブログはたくさんありますが、こうやって今でもグチグチ語り続けるブログはそんなに無いでしょう(笑)

この帯広編だってもう5~6年以上前の話です。

それぐらい辛かった!とわかっていただけるとありがたいです。

では帯広編について語ります。

 

 

二度とリゾバはやらない!新しい働き方改革だ!

職場の問題部署へ派遣されて精神崩壊寸前。

 

こういうリゾートバイトっていうのは「生活費が貯まる!」「交通費を出してくれる!」「色んな出会いがある!」などと宣伝してたくさん派遣社員を増やそうとしますが、派遣先は「地元の人が働いてくれないような職場」になります。

そうなるしかないのです。

何年もリゾバを経験して得た結論です。

地元の人で枠が埋まってしまえば職場はもっと人を入れようとしません。

 

 

 

つまり慢性的に人不足な場所ってことです。

どこに派遣されても必ずそんな場所に移動させられますので、当然変な人間が働いていることが多いです。

「今までどうやって生きてきたの?」と思えるような地元の人間が働いています。

 

 

当時はそんなこともわからずに精神的にやられて病気になる寸前でした。

毎日が怖くてどん底でたまらなかったです。

人手不足の職場って大抵問題がある場所なので、問題のある人間しかいません。

最初は本当に辛かったです。

 

 

そこをうまく割り切れる性格だったらリゾバは楽しいけど・・・

体質的にも合っていなかったのかも知れません。

何年か後に蕁麻疹と軽いうつ症状が出ましたから(笑)

 

蕁麻疹治療の全記録!

 

だけど地元で就職先が無かったので、当時は無理やりにでもリゾバをやり続けるしかありませんでした。

2年間も地元で就活して、就職できなかったからリゾバをやるしか選択肢が無かったんです。

人間関係は最悪だけど温泉と帯広グルメは最高(笑)

 

だけど仕事はまぁまぁ楽だし、仕事帰りは温泉に入れるのでそこは気分よく過ごせました。

最悪な職場でも周りはそこを理解していたし、長く働いている地元の人たちの方が愚痴を言っていて安心しました(笑)

味方はたくさんいましたし、そういう人たちの為にも頑張らなきゃという思いで仕事し、なんだかんだで期間延長して働きました。

 

 

ある程度仕事に慣れてくると余裕が出てきて、自主的に寮の周りに落ちてるゴミを拾って掃除してました(笑)

帯広駅周辺に出てパンやスイーツをよく食べていたので結果的には悪くない時間であったと思います。

帯広編の写真はInstagramでご紹介しております。

 

 

 

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帯広の思い出。

黒塚アキラ@とりぷるL(@lll3_blog)がシェアした投稿 –

 

じゃあもう1回帯広で仕事できるか?と問われれば絶対やりたくないですけどね!(笑)

寮が汚くてテレビも冷蔵庫も何も無かったので実家から家電を借りて生活してました。

ハエも多くて気持ち悪かったし。

 

 

派遣先って寮にも格差があります。

仕事・人間関係含めて全部完璧な場所って絶対無いですから心のどこかにストレスをためこんでしまい余計にお金を使います。

そして大抵意地悪ばあさんに出くわしますね(笑)

あーいう人間にならないように、という反面教師にはなりましたね。

 

帯広は観光だけで来れればもう充分です(笑)

 

温泉・グルメなど観光だけで行けば帯広はトップクラス。

でも、それ以外の仕事面で苦労したのであまり良い思い出が思い浮かばない。

結局愚痴ばかり書いてしまいました。

良い記憶を思い出したらそのうち追記します(笑)

 

 

誕生日に六花亭本店で食事したり、有名な豚丼を食べたり、毎日温泉入っていたこと、歯のホワイトニングをし、スイーツ激戦区の帯広で美味しいものを食べていたという所だけは、帯広生活の良かった部分です。

お金のかかることも多かったですが、精神的に鍛えられた場所でもあります。

寮が汚いのは本当に許せなかったですけど。

 

 

だけどこれは1日の観光旅行だけでもある程度できますから、派遣の仕事ではもう来たくないですね(笑)

帯広の広い道やおいしい店をバイクでツーリング出来たら最高の観光地になります。

いつか良い思い出で帯広の印象が変わっていくのを楽しみにしたいと思います。

 

 

暴露:帯広でリゾートバイトは二度とやりたくない(笑)

 

 

自己責任社会にはもううんざり。会社に雇われない、個人で稼ぐ生き方を見つける!

 

 

ここまで記事を読んでくださってありがとうございました!


 



 

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